ヘアケア

ヒアルロン酸原液とドライヤーの逆さ使いで髪をボリュームアップ!

ドライヤーは髪をボリュームアップさせたい時にも効果的。ドライヤーの便利な使い方を知って、髪の毛へのダメージを軽減して、毎朝のセットを手軽にしませんか😀

ボリュームを出すには下から上へ、ドライヤーの温風を髪の流れとは逆さにあてます。

〇髪のボリュームアップには、ヒアルロン酸原液で保湿するのもおすすめです。

 

岡山で40年、シャンプーやトリートメントなどの卸をしている、材料屋のスミダヤです。スターベールというヒアルロン酸原液を販売しています。

 

スターベール(ヒアルロン酸原液)詳しくはこちらをクリックしてください
↓  ↓ ↓hyaluronic_acid

 

保湿効果抜群のヒアルロン酸原液。乾燥しやすいこの時期、お手持ちのシャンプーに混ぜたり、ドライヤー前に直接塗布したりするのもおすすめです。しっとり感をプラスしたい時は、ぜひ~😉

 

 

はじめに

 

前回、ドライヤーの正しい乾かし方について調べてみました。ドライヤーは上から下へ、キューティクルの流れを意識して使うのが大切。

 

ですが、これ、主にボリュームを抑えたい、ストレートヘア向けなんです。世の中、ストレートヘアの方ばかりではありません。パーマをかけている方もおられるし、ボリュームをアップさせたい方もおられるはずです🤔

 

そこで今回は、ボリュームをアップさせたい場合のドライヤーの使い方についてまとめていきます。

 

hyaluronic_acid

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ちなみにヒアルロン酸原液は、保湿力抜群でボリュームアップも期待できます。こちらの女性は70代ですが、ヒアルロン酸原液+ドライヤーでセット。しっとり感+ボリューム感にお喜びでした😊

 

 

とっても大切!ドライヤーの基本的な役割

 

hair_dryer

 

まずは、ドライヤーの特徴についてです。

 

濡れた髪の毛はとても傷みやすいです。また、自然乾燥が続くと頭皮が臭いやすくなります。そのため、洗髪後はすぐに乾かすことが大切といえます。

 

それだけではありません。髪の毛は乾く瞬間に形が決まる性質をもってます。特に、髪の毛のボリュームが気になる方は、夜のドライヤーのかけ方で、翌朝のセットのしやすさが大きく変わってきます

🙂

 

point

 

ドライヤーの使い方で覚えておいていただきたい点は、

 

〇ボリュームを抑えたい方は髪の流れに沿って、上から下へ温風をあてる。

 

〇ボリュームを出したい方は髪の流れに逆らって、下から上へ温風をあてる。

 

これが大事なんですね~✨

 

 

ドライヤーを下から上へのあてると本当にボリュームアップするの?

 

そこで、試してみました。

 

BEFORE(上から下へキューティクルの流れに沿って乾かした)
↓ ↓ ↓

hair_treatment

 

 

AFTERE(下から上へ髪の毛の流れに逆らって乾かした)
↓ ↓ ↓

voluminous_look

 

写真では分かりにくいかもしれませんが、確実にボリュームアップしています。

 

「どう?お母さんの髪、ボリュームアップしてる?」と聞いたら、「ん?あぁ…」と思春期の息子がうなずいていました。これって、最大限の肯定だと思います😏

 

ドライヤーの使い方ひとつで、髪形が大きく変わるのだと実感しました✨

 

 

ボリュームアップさせる濡れた髪の乾かし方

 

下から上に、流れに逆らってといいますが、大切なのは根元の立ち上げです。

 

〇頭を下げて、襟足から頭部の髪の毛の根元を乾かす

 

voluminous_look

 

頭を起こした時、ものすごくボリュームアップしてます。かなり期待大。

 

ただ、これ、しんどいです~💦あと、襟足とか、前髪とか、立ち上げたくない箇所も立ち上がってしまいます。もちろん、仕上げのブローでふんわりとおさまりますが…😓

 

気になる方は、後頭部とか頭頂部とか、しっかり根元を立ち上げたいところに限定してお使いになるのもいいかと思います。

 

〇頭を起こした状態で、下から上へ乾かす

 

voluminous_look

 

こっちの方が乾かしやすいです。根元を含めて、髪の毛全体を乾かすのに適しています。

 

〇トップは左右も意識して乾かす

 

頭頂部のボリュームをアップさせたい場合は、普段の分け目に逆らって乾かします。分け目が右の方は、左から右へ温風をあて、分け目が左の方は右から左へ温風をあてます。

 

〇最後に上から下へ温風をあてる

 

根元と髪の毛全体が、ある程度乾いたら、今度は普段どおり、上から下へ温風をあてて整えます。毛先をふんわりと内巻きにカールさせたい場合は、この時点で、ブラシをあてながら弱めの温風で毛先を整えてください😊

 

hair_brush

 

それにしても、単純に「下から上へ」といっても、いろいろな方法があります。上の方法を段階的に取り入れるのもアリだし、選んでやってみるのもアリだと思います。ご自分の髪形や髪質、体調、心の余裕…に合ったやり方をお試しいただければと思います。

 

 

仕上げはドライヤーの冷風で

 

ところで、なぜドライヤーに冷風機能が付いているか、ご存じでしょうか?

 

髪の毛の表面を覆って内側を保護しているキューティクル。キュッと引き締まっていると髪の毛はサラサラになり、ダメージ防止にも役立っています。

 

hair_dryer

 

このキューティクル、髪の毛が濡れると開き、乾くと締まるという性質があります。そのため、ドライヤーの温風で8割がた乾かした後、仕上げに冷風をあてると、キューティクルが閉じて髪の毛にツヤが生まれます。

 

ドライヤーの冷風機能には、このキューティクルを引き締める効果があるのです。もちろん、これは、ボリュームを抑えたい方も、出したい方も、パーマのカールを維持したい方も、どなたにも共通します。

 

Brushing

 

また、髪の毛は乾く瞬間に形が決まる性質をもつので、こうしてきちんと仕上げをすると、翌朝のセットも時短されるはずです。おすすめです。

 

 

ヒアルロン酸原液で保湿しませんか?

 

penetration

 

ドライヤーでボリュームアップをする方法について、まとめてきました。ドライヤーを使うことで、髪の毛も頭皮もケアできるのですが、やはり乾燥が気になりませんか?

 

せっかく乾かしたのに、パサつきが目立つ…そんな時は、ヒアルロン酸原液をヘアケアに取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

保湿力抜群のヒアルロン酸原液。乾燥する冬の季節には、髪の毛にも、頭皮にもおすすめの商品です。シャンプーに混ぜたり、トリートメントの前、ドライヤーの前に頭皮に直接つけたりすると、ヒアルロン酸原液が乾燥した頭皮を保護します。

 

hyaluronic_acid

(スターベール 50ml ¥2,750 およそ110回プッシュできます)

 

頭皮だけでなく、髪の毛やお顔、お肌など全身にお使いになれるヒアルロン酸原液。日々のヘアケアに、ヒアルロン酸原液を取り入れてみませんか?皆様の毎日が少しでも快適なものとなりますように😊

 

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(株)スミダヤ 岡山市南区泉田365-5

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今回は、田村マナ『38歳からなりたい髪』(すばる舎、2019年)吉木伸子『美容皮膚科医が教える大人のヘアケア再入門』(青春出版社、2021年)を参考にさせてもらいました。