商品紹介

ヒアルロン酸原液で保湿!シャンプーを正しく使って頭皮をすこやかに!

シャンプーは髪の毛よりも頭皮を洗うもの

・シャンプーの目的は、頭皮についた余分な皮脂、ほこりを洗い流し、血行をよくすることにあります。

・シャンプーは何を選ぶかよりも、どう洗うかが大事です。

・保湿力抜群のヒアルロン酸原液で保湿しつつ、正しいシャンプーの使い方を日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

岡山で40年、シャンプーとトリートメントの卸をしている、材料屋のスミダヤです。ジャスベック スターベールというヒアルロン酸原液を販売しています。

 

ジャスベックスターベール(ヒアルロン酸原液)詳しくはこちらをクリックしてください
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(50ml 2,750円 およそ110回プッシュ分になります)

 

保湿効果抜群のヒアルロン酸。お顔はもとよりお肌や髪の毛、頭皮にまで全身にお使いいただけます。乾燥しやすいこの時期、お手持ちのシャンプーに混ぜたり、ドライヤー前に直接塗布したりするのもおすすめです😉

 

はじめに

 

ヒアルロン酸原液で白髪染めのダメージから髪と頭皮を保湿する!を書いていた時、シャンプーの正しい使い方に諸説あることに気が付きました。

 

①髪を濡らす前にブラッシングする

 

②シャンプーの前にしっかり洗い流す

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 

③シャンプーの後にしっかり洗い流す

 

①~③は、どの美容研究家さんの間でも共通しています。問題はシャンプーの使い方「★」の部分です。さまざまなやり方が紹介されています。中には真逆のやり方が書かれていたりして、え~っと、どっちがいいんだろう…😕💧

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そこで、今回はシャンプーについて取り上げてみたいと思います。

 

シャンプーは大きく分けて2種類ある

 

「おすすめシャンプー〇〇選!」というサイトでおなじみ、シャンプーのざっくりとした分類です。例に漏れずやってみました😅

 

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【高級アルコール系シャンプー】

 

一般的に市販されているシャンプーの大部分はこちら。石油、植物油などの油由来で作られています。

 

洗浄力が強く、なめらかな指通りが特徴。ただ、刺激がやや強いので、頭皮が弱くない人や脂性の人向けです。

 

主成分は「ラウリル」「ラウレス」「硫酸」など。シャンプーの裏面に成分が書かれているので、気になる方は見てみてください。

 


【アミノ酸系シャンプー】

 

主にタンパク質からなる髪の毛。こちらは、そのタンパク質の一種であるアミノ酸由来で作られているので、頭皮や髪の毛によくなじんで低刺激です。

 

洗浄力がないわけではありませんが、あまり強くはないです。だからこそ、適度な皮脂を残して洗うことができるので、保湿成分の低下を防ぐことができます。

 

刺激が緩やかなので、敏感肌の方や乾燥肌の方、抜け毛が気になる方には、特にこちらがおススメです。

 

主成分は「ラウロイル」「ココイル」など。

 

高級アルコール系とアミノ酸系 どっちがいいの?

 

では、どちらのシャンプーがいいんでしょうか?もしかしたら、アミノ酸系の方がいいのよね?と思われるかもしれません。

 

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実は、高級アルコール系とアミノ酸系、どっちが良くてどっちが悪いなどと一概に決めつけることはできません。というのも、どのシャンプーにもさまざまなコンディショナー成分も含まれており、その特徴が簡単に割り切れないからです。

 

材料屋ですので、日々、いろいろなシャンプーを扱っております。敏感肌用、脂性肌用、カラーリング用、白髪ケア用、薄毛ケア用などなど、それぞれに特徴があります。単純に順位をつけることはできないなというのが本音です。

 

結局は、お使いになる方に合うか合わないかが重要だと思います。体調や頭皮、髪の毛の状態も日によって違いますし、お悩みもヘアスタイルによって変わってきます。

 

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それに、今どき劣悪な品質のシャンプーはないので、どれでもお好みで選んでいただければいいと思います。なにしろヘアケア剤は、シャンプーの他に、コンディショナーやアウトバストリートメント、タオル、ブラシ、ドライヤーなどなど多岐に渡ります。シャンプーで足りない部分は他のヘアケア剤で補うことができるので、気になるものからお試しいただくのもいいのではないでしょうか?

 

なお、もしシャンプーを選ぶ場合は、髪の毛に合うシャンプーよりも、頭皮に合うシャンプーを選んでください。というのも、シャンプーの目的は頭皮の健康を保つためにあり、頭皮を洗ったり、マッサージしたりすることが大事だからです。

 

アミノ酸系シャンプーのジャスベックシャンプー

 

ちなみに、弊社で販売しているジャスベックシャンプー。主成分は「ラウロイルメチルアラニン」でアミノ酸系シャンプーです。

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アミノ酸系シャンプーは低刺激で、頭皮を洗い流しすぎないのが特徴です。水分と皮脂のバランスを保つことでバリア機能をもつ頭皮を洗いすぎると、頭皮と髪の毛の乾燥につながり、かゆみやフケ、パサつきなどにつながる恐れがあります。アミノ酸系には、そういった不安を防ぐ効果があります。

 

ですが、こういう教科書的なメリットは、使っている最中はあまり気が付きません。一度使ってみて「今までと違うッッ✨」と劇的に感動するわけではないです。シャンプーがなくなって別のシャンプーを使った時に、その品質の高さにようやく気が付きます。「あっ!やっぱりよかったんだ、あのシャンプー!」と😉

 

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(ジャスベックシャンプーにヒアルロン酸原液を1プッシュ混ぜています)

 

この、切れた時に気が付く、使い心地のよさ✨おそらく美容室などで販売されているちょっと高めのシャンプーは、こうした点がだいたい共通するメリットだと思います。

 

ジャスベックシャンプーのもう一つの特徴は、グレープフルーツの香りです。洗っている時に柑橘系の香りがほのかにあり、さわやかな気持ちになります。香りが次の日まで残らないので、高齢者や男性、小さなお子様でも、抵抗なくお使いになれます。おすすめです🎵

 

 

シャンプーに欠かせないブラッシングと洗い流し

 

頭皮の健康を保つためのシャンプー。頭皮についた皮脂や汚れを落とし、血行をよくするために、どういうやり方がいいのでしょうか?まずは、どの美容研究家さんにも共通する事前のブラッシングと念入りな洗い流しについて、みていきましょう。

 

ブラッシングすると汚れが浮いて、血流があがる

 

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お風呂前のブラッシングの目的は、髪の毛についたホコリやごみを落とすこと、あと毛穴に詰まった皮脂汚れを浮かすことにあります。

 

そのため、まずは毛先をやさしく梳き、次に頭皮にブラシを当てて下から上に梳かします。頭頂部にポニーテールを結うイメージです。

 

すると、頭皮や髪の毛についた汚れが浮かび上がり、洗い流しやすくなります。シャンプーやトリートメントの効果もグッと上がります。

 

頭皮を洗い流す意識をもってシャワーをかける

 

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シャワーの当て方は、シャンプー前も後も一緒。とにかく、髪の毛を濡らすというより、頭皮を意識してシャワーで濡らすのが大切だそうです。特にお湯の当たりにくい後頭部は、手のひらにお湯をためてタプタプと浸すのがおすすめ。

 

シャンプーの前に、こうしてしっかり濡らしておくと、毛穴が開いて皮脂汚れが落ちやすくなります。この時点で8~9割の汚れが落ちるそうです。また、シャンプーの後に、しっかり洗い流しておかないと、フケやかゆみ、ニオイの原因になります。だからこそ、侮るなかれ!なのです🔥

 

なお、38℃くらいのぬるま湯がいいとのこと。それ以上熱いと、残すべき皮脂まで流れてしまって、かえって頭皮や髪の毛が乾燥してしまうそうです。

 

諸説あり!?シャンプーの正しい使い方

 

さまざまな美容研究家の方々が、それぞれの持論を展開されるのは当然のことだと思います。その中から自分に合った方法を見つけるのが大切です。

 

パターン1 シャンプーを泡立て、毛先からやさしく洗い上げていく

 

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洗顔フォームのように、シャンプーを手のひらでしっかり泡立ててから使います。毛先から始まって、最後に頭皮を洗うという作法です。当然ですが、擦り洗いはNGです。キューティクルがボロボロになってしまいます。

 

髪の毛が長い方向けでしょうか?やってみたことありますか?頭皮にたどりつく頃には泡の勢いがなかったりで、追いシャンプーが必要になった覚えがあります。

 

パターン2 シャンプーはあまり泡立てず、頭皮をしっかりと洗うことで髪の毛もきれいになる

 

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シャンプーを少量のお湯でのばすと、まずは、毛量が多いのに洗い忘れることも多い後頭部に一番につけます

 

そこから、頭皮表面を下から上へ指の腹でなでるように、やさしく洗いあげます。これがマッサージ効果です。頭皮の血行を促進します

 

さらに、頭頂部では、少し強めに指の腹で押し、毛穴に詰まった皮脂汚れをもみ出します。もみ出すからといって、あまり強く押すのはNGです。少し皮がよじれる程度の強さでお願いします。

 

こうして指の腹で洗っているうちに、シャンプーが泡立っていき、頭皮だけでなく髪の毛の汚れも落ちるというシャンプーの仕方です。

 

補足 プラス30秒の放置ケア

 

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シャンプーで頭全体を泡立ててから30秒放置。すると、余分な皮脂がより一層分解されるとか。一見よさそうですが、皮脂を洗い流しすぎやしないか心配な面もあります。

 

もしされるなら、ちょっと頭皮の汚れが気になる時とか、冬の寒さで皮脂が固まって落としにくい時とか、あるいはヒアルロン酸原液で保湿しながらとか、時と場合を選んだ方がいいのではないかと思います。

 

ヒアルロン酸原液で頭皮の保湿はいかが?

 

保湿力抜群のヒアルロン酸原液。1~2プッシュ、シャンプーに混ぜてお使いになると、洗い流しすぎによる乾燥を防ぐことができます。

 

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個人的には、シャンプーを流した後、水気を軽く絞り、1~2プッシュ手のひらに広げて、頭皮と髪の毛全体につけるのもおすすめです😊洗髪でヒアルロン酸原液をつけてから、トリートメントでしっかりパックすると、しっとりしつつサラサラな仕上がりになります。ドライヤーをかけると、自然なボリュームも出るし、ツヤやかに仕上がります。

 

ヒアルロン酸原液をつけると、翌朝のセットも時短できるし、夜のシャンプーで気持ちがいいほど泡立ちます。是非一度お試しください。

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さいごに

 

シャンプーは何を選ぶかではなく、どう使うかが大切だといわれています。劇的に効果を実感できるものではありませんが、ほぼ毎日使い続けるものですので、頭皮や髪の毛は確実に変わってきます。

 

健やかな頭皮を目指して、ぜひ正しいシャンプーの作法、日々の生活に一つずつでも取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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【参考資料】

伊熊奈美『いい白髪ケア、やばい白髪ケア』小学館、2020年

田口マナ『大人の「品」は艶髪でつくられる』株式会社ワニブックス、2018年

社団法人日本毛髪構造機構研究会『髪の大辞典 傷んだ髪は復元できる』徳間書店、2020年

 

 

(株)スミダヤ 岡山市南区泉田365-5

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