突然ですが、髪の毛の、こんなお悩みありませんか?

◇髪の毛にツヤがなくなる

◇髪の毛に手ぐしを入れると引っかかる

◇ドライヤーをかけても、ヘアスタイルがうまくまとまらない

◇ボリュームが減った

◇髪の毛が細くなる

◇ヘアカラーの色が入りにくく染まりにくい

◇パーマがかかりにくい

こうしたちょっとした違和感、これすべて髪の毛の乾燥が原因かもしれません。

「髪の毛の保湿が大事」ってよく言われます。

保湿?しっとり、落ち着いた状態のことでしょうか?

いいえ、保湿された髪の毛とは、キューティクルがキュッと密になっている、サラサラの髪の毛のことです

一度はがれてしまったキューティクルを再生するのは難しいことですが、トリートメントやコンディショナー、ヘアオイルなどを使って、保湿効果の高いヘアケアを心がけることで、乾燥によるお困りごとが軽減されます。

その時、ヒアルロン酸原液を1滴混ぜてから使用してみてください。

保湿効果抜群のヒアルロン酸原液。

サラサラ感にプラスしてしっとり感もアップするはずです。

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そもそもキューティクルって何ですか?

ところで、テレビのコマーシャルや雑誌の広告、ヘアケアブログなどでよく目にするキューティクル。どういうものなんでしょうか?

髪の毛は、芯、間充物質、タンパク質などで合成され、一番外側に存在するのがキューティクルです。キューティクルは、厚さ0,005ミリメートルほどの厚さで、髪の毛の内部守る役割を果たしていて、保湿にも一役買っています。このキューティクル、魚のうろことか、タケノコの皮のように平均4~10層ほどで重なり合っており、一般に剛毛の方は層が厚く、軟毛の方は層が薄いといわれています。ちなみに、日本人のキューティクルは、欧米人に比べて、厚く硬めで大きく、重なりが密になっているけれども、はがれやすく、痛みが進行しやすい傾向にあるそうです。

内側がタンパク質で満たされ、表面がサラサラし、ツヤがあって、コシがあって、という状態が健康的で見た目にも美しい髪の毛ということになります。天使の輪と呼ばれるツヤがあった、子どものころを思い浮かべてみてください。あんな感じです。

 

デリケートなキューティクル

しかし、健康で美しい髪の毛を維持する、これがなかなか難しい。

① 水分量が多すぎる

髪の毛を洗う。梅雨時。

② 逆に水分が少なすぎる

乾燥はそれ自体がキューティクルにとってダメージなだけでなく、さらに防御力を下げてダメージを受けやすい状態にしてしまいます。

③ 摩擦

洗髪後にごしごしタオルドライする。強引にブラッシングする。髪をかきあげる。勢いよく振り向く。結ぶ。寝返りだけでも髪にとってはダメージです。

④ 熱

強すぎる紫外線に直接当たる。ドライヤー、アイロンなどが高温で長時間かけている。

⑤ 薬剤

ヘアカラーやパーマを繰り返している。

⑥ 紫外線

  紫外線によるダメージはお肌だけでなく、キューティクルにも大きくダメージを与えます。

キューティクルは、きちんと整っていると、髪をサラサラにしてくれ、ツヤやコシを出してます。反面、日常のちょっとした刺激でダメージを受けやすく、そこから内部の栄養や水分が流出して中身はスカスカになり、髪の毛の乾燥、パサつきやボリュームダウン、ヘアカラーやパーマのかかりにくさにつながってしまいます。

パサつき ヘアケア 

お使いのヘアケア剤+ヒアルロン酸原液を少し

日常のちょっとした刺激で傷つきやすいキューティクル。

そこで、ヘアオイルやコンディショナーといった、キューティクルに代わるヘアケア剤で髪の毛の表面を保護することが大切になります。

日々、サラサラの髪を作り上げ、ダメージを少しでも減らすことで、健康的な美しさが保たれるのです。

そこでご提案したいのが、お使いのヘアケア剤にヒアルロン酸原液をプラスして使うことです。

人間の体の80%は水分でできています。この水分を保つのがヒアルロン酸。生まれながらにして体内に保持されている糖質の一つです。

化粧品などのCMでおなじみのヒアルロン酸ですが、1gで6Lもの水分を蓄えることができます。目やお肌、関節など身体の中のさまざまな場所に存在し、髪の毛にも、もちろん多く含まれています。

保湿の役割をになってくれているヒアルロン酸ですが、赤ちゃんの頃をピークに成長するにつれて年々減少します。30代後半から急激に減り始め、40代では生まれたころの半分に、60代では4分の1まで減少してしまいます。残念なお話です。体内で生成されはしているそうですが、作られる量に比べて減る量が多い、とのこと。

こうしたヒアルロン酸の減少が髪の毛の乾燥につながり、キューティクルのダメージを招きます。それを防ぐために、ヒアルロン酸原液を外部から塗布してみてください。

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【使い方】

  • すでにお持ちのトリートメントやコンディショナー、ヘアオイルに、少量(スターベールなら1プッシュ)混ぜてみてください。サラサラの使用感にしっとり感がプラスされ、保湿効果が高まります。
  • 強すぎる香りやベタつき感、肌への負担などでヘアオイルなどヘアケア剤が苦手という方は、シャンプー、コンディショナーで洗髪した後、ブローの前に、タオルドライをして、ヒアルロン酸原液を直接塗布してください。ショートで2プッシュ、セミロングで4プッシュ、ロングならもう少し多めに、ヘアケア剤に混ぜて使用する場合よりは多めに使った方が効果的です。無香料なので香りも気になりませんし、ベタつきはありません。頭皮やお顔についても安心ですし、手についたヒアルロン酸原液は洗い流す必要もありません。もともとお肌にも含まれている成分なので、皮膚を保護してくれます。

まとめ

保湿効果の高いヘアケアは、髪の毛をサラサラで指通りのいい状態にします。コンディショナーやヘアオイル、ヒアルロン酸原液などのヘアケア剤を使って繊細なキューティクルを保護し、髪の毛が傷みにくく、ダメージをためない習慣を生活の中に取り入れ、健康で美しい髪の毛を手に入れませんか?

 

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岡山で美容材料の卸をしているスミダヤの広報です。

JASBEC(ジャスベック)というシリーズ名で自社製品を販売しています。

 

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