ヘアケア

ヒアルロン酸原液で髪と頭皮を保湿!タオルドライでダメージを軽減!

気を付けていただきたい!タオルドライのポイント

〇髪の毛は濡れた状態だと傷みやすく、頭皮もニオイやすくなる。

〇髪の毛のダメージを減らすには、ドライヤー前に丁寧にタオルドライをする。

〇頭皮から毛先にかけて、やさしく押さえるようにして、水分をタオルに吸収させる。

〇髪の毛や頭皮をゴシゴシこすったり、パンパンたたいたり、長時間タオルを巻いたりするのはNG!

 

岡山で40年、シャンプーとトリートメントの卸をしている、材料屋のスミダヤです。

 

ジャスベック スターベールというヒアルロン酸原液を販売しています。保湿効果抜群のヒアルロン酸。お顔はもとよりお肌や髪の毛、頭皮にまで全身にお使いいただけます。乾燥しやすいこの時期、お手持ちのシャンプーに混ぜたり、ドライヤー前に直接塗布したりするのもおすすめです😉

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はじめに

 

シャンプーの正しい使い方も大切だけど、その後のタオルドライもとても大事です。お風呂上りにバサバサ―って力任せに髪の毛を拭き続けていたら、こんなになるんです😭

damaged_hair

髪を切る前の私。パーマもカラーもしてないのに、ぼわっと広がってます。この傷み方はひどい…😟一本一本の髪の毛のキューティクルがボロボロになっていて、広がってしまいました。

 

今ならよく分かります。これ、お風呂上りのタオルドライが最悪だからなんです。

 

お肌は約4~7週間サイクルのターンオーバーで生まれ変わりますが、髪の毛は一度ダメージを受けると修復することなく、生え変わるまでに1年以上かかります。

 

長い!長すぎる!ただでさえ髪質が年々変わってきているのに、タオルドライでダメージまで蓄積してたら、たまったものではありません💦

 

damaged_hair

 

どんなに立派なヘアケア剤を使っても、タオルドライが適当では、ヘアケア剤の効果が実感できません!!そこで今回は、髪の毛の正しいタオルドライについてまとめてみます。

 

濡れた髪の毛と傷みやすいキューティクル

 

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鉄火巻きを想像してみてください。マグロを覆うように酢飯があり、最後に海苔が巻かれていますね。

 

髪の毛の構造もまさにそれ!

 

毛髄(マグロ)の周りをコルテックス(酢飯)が取り囲み、さらにその周りをキューティクル(海苔)が取り囲んでいます。髪の毛の大部分を占めるコルテックス(酢飯)は、主にタンパク質と脂質、水分でできていて、これが髪の毛の柔軟性や太さ、色に影響しているそうです。

 

4~10層からなるキューティクルですが、これがくせ者。キューティクルは濡れてしまうと、髪の毛の表面がこすれたり、ドライヤーの熱が強すぎたりすると、簡単にはがれたり、穴が開いたりして、そのたびにダメージを受けてしまいます😟

 hairdryer

 

濡れた髪の毛はとっても傷みやすく、デリケートなんです。だからこそ、髪の毛をお風呂で洗ったり、朝のスタイリングで濡らしたりした後は、慎重に、丁寧に乾かすことが大事になります。

 

濡れた頭皮はフケやかゆみ、ニオイの原因に

 

もう一つ、髪の毛だけでなく、頭皮にとっても早く乾かすことは大事です!

 

頭皮には、健康な人であっても常在菌が潜んでいます。菌っていうと、嫌なイメージがありますが、普段は、頭皮から分泌される皮脂や汗を分解したり、酸化したりして、病原菌から頭皮を守ってくれいています。ただ、頭皮が濡れた状態が続くと、湿気を好む常在菌や雑菌が大繁殖!フケやかゆみ、ニオイの原因につながります。頭がくさくなるんです😟

 

scalp_massage

 

だから、濡れた髪の毛は早めに乾かすことが大切なのです。

 

タオルドライのポイント

 

タオルドライはとってもシンプル。

 

「ゴシゴシ、パンパンしない!」&「すぐ乾かす!」

 

言ってしまえば、この2点です。ですが、ちょっと細かくみていきましょう😃

 

 towel_dry

 

〇 タオルを使う前にあらかじめ水分を取る

両手で頭を包み込むようにして、根元から水分をやさしく落とします。ロングヘアの方は、髪の毛を軽くはさみ、根元から毛先まで、やさしく、なでおろします。本当は「絞る」といいたいところですが、「絞る」ほどには力を入れず、くれぐれも髪の毛をこすらないように、手に力を入れず、やさしく扱うのがいいです😀

 

〇 タオルドライは頭皮から

まずは、頭全体をタオルでやさしく包み、ポンポンとやさしく押さえます。ゴシゴシではなく、ポンポンです。

 

〇 毛先の水分は押さえるようにふき取る

次に、髪の毛の中間部分から毛先にかけてです。髪の毛をタオルでやさしく包み込み、水分をじっくりと吸わせていきます。

 

〇 目安は「くしを通しても水滴が落ちない」

どのくらい水分を取ればいいのかというと「くしを通しても水滴が落ちない」レベルです。とはいえ、本当にくしを通すとキューティクルが傷みますので、目安として覚えておいてください。

 

ドライヤー前に髪の毛の水分をふき取っておくと、濡れた髪の毛に熱を当てる時間も減り、キューティクルにかかる負担もより少なくなります✨

 

タオルドライ豆知識

 

〇 こんなタオルドライはダメだ!

 

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繰り返しになりますが、ゴシゴシとこすったり、パンパンたたいたりすると、キューティクルはボロボロになっていきます。洗髪もタオルドライもほぼ毎日のことなので、一回一回の積み重ねが大きなダメージとなって残ってしまいます😰

 

また、長時間タオルを巻いたままにしたり、自然乾燥を狙っていたりすると、ニオイの原因になる雑菌が増えます。タオルドライであらかじめ水分を吸い取った後、低温のドライヤーで素早く、しっかり乾かすことをおすすめします😱

 

〇 それぞれのタオルにそれぞれのメリットあり

 

towel

 

髪の毛のダメージケアにいいタオルってどんなタオルでしょうか?

 

基本的には、吸水力が高く、厚みのあるコットンのタオルがおすすめです。乾燥肌や敏感肌、刺激に弱い高齢者やお肌のやわらかいお子さまにも安心してお使いになれます。

 

また、新品のタオルよりも使い込んだタオルの方が吸水力が高いとか。

 

あと、吸水力抜群のマイクロファイバータオル。あっという間に髪の毛の表面の水分を吸収してくれるのでおすすめです。ただ、濡れた髪に巻いて数十分放置したりすると、髪の毛の内部まで吸水されてかえって乾燥する恐れがあるので、その点は要注意です。手短にお使いください😊

 

「ヘアドライタオル」で検索してみると、詳しく知ることができますので、興味のある方はそちらもご参考になさってください。

 

おわりに タオルドライ+ヒアルロン酸で保湿ケア

 

濡れた髪の毛や頭皮のケアについて、いろいろとみてきましたが、それと同時に保湿ケアはいかがでしょうか?

 

ちなみに下の写真、荒っぽいタオルドライでバサバサになっていたセミロングですが、ドライヤー前にヒアルロン酸原液(この長さで4プッシュ)を洗い流さないトリートメントとしてつけると、自然な形におさまります。

 

BEFORE

hyaluronic_acid

 

 

AFTER

hyaluronic_acid

 

保湿力抜群のヒアルロン酸、髪の毛にも頭皮にも、もちろんお顔やお肌にまでお使いになれます。シャンプーに混ぜたり、トリートメント前につけたりすると、髪の毛がしっとりとした仕上がりになります。

 

また、タオルドライ後に洗い流さないトリートメント代わりに毛先につけると、ふんわりとした仕上がりになります。より自然なかたちでのツヤ、コシ、ボリュームアップを実感できると思います。

 

丁寧なタオルドライ + ヒアルロン酸原液で、ヘアケアされてみてはいかがでしょうか。

 

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hyaluronic_acid

ジャスベック・スターベール(ヒアルロン酸原液) 500ml ¥2,750(税込)

およそ110回プッシュできます

 

 

 

〈参考にしました〉

吉木伸子『美容皮膚科医が教える 大人のヘアケア再入門』青春出版社、2021年

社団法人 日本毛髪構造研究会『髪の大辞典 傷んだ髪は復元できる!』徳間書店、2020年

 

 

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