ヘアケア

頭皮の汗臭さ原因と対策!シャンプー+ヒアルロン酸で洗浄&保湿


5月に入り汗ばむ陽気になりました。


summer



さて、汗といえば、気になりませんか?アタマのニオイ。


今回の記事は、アタマが汗臭くなる理由と、その対策についてまとめました。

この記事は次のような人におすすめ!
・髪、頭皮のニオイが気になる人
・汗をかきやすい人
・夏にあまり汗をかかない人



この記事を読むと、汗臭さの原因が分かり、髪や頭皮のニオイ対策が取れるようになります。


そして、暑すぎる夏が少しでも快適に乗り切られるよう、願いを込めました。


それではどうぞ!

岡山の美容材料ディーラー&メーカーのスミダヤです。ヒアーズラック(ヒアルロン酸原液100%)の販売をしています。





目 次



アタマの汗臭さの原因は汗ではなく皮脂のニオイだった
ニオイが気になる汗と気にならない汗
アタマの汗のニオイ対策
しっかり洗って頭皮の皮脂や汚れを洗い流す
◇適度に汗をかいて汗腺を鍛え「いい汗」を増やす
ヒアルロン酸原液の保湿力で髪や頭皮の洗いすぎを防ぐ
まとめ


アタマの汗臭さの原因は汗ではなく皮脂のニオイだった



odor



「汗臭い」といいます。ですが、ニオイは、汗そのものよりも、皮脂が原因になっているそうです。

頭皮の皮脂は、空気と混ざって酸化したり、常在菌に分解されることでニオイを発するようになる



ずっと汗が臭いんだと思ってました。意外です。


しかも、夏は汗だけでなく、皮脂の分泌量も増える時期。気温の上昇に比例して、お肌の温度も上がり、皮脂が溶けて出てきやすいようです。一説には冬の2倍近くになるとのこと。夏はお顔がテカりやすかったり、お化粧崩れしやすいのは、そのせいだそうです。


さらに、頭皮は身体の中でも特に皮脂が多い場所です。バリア効果を果たしている頭皮の皮脂。イメージはよくないですが、保湿にとって欠かせない存在でも、頭皮の健康を守っています。

頭皮の皮脂はシャンプーとともに一度洗い流されます。しかし、その直後から再び分泌され始め、6時間もすると再び頭皮を覆うようになります。頭皮を覆った皮脂はそのまま髪の毛へと移動します。適度な皮脂は頭皮と髪の毛の潤いを保ち、パサつきを抑える働きをしています。



そのため、夏のアタマの汗臭さは、頭皮の皮脂や古くなった角質(フケ)によるもので、誰にでも共通したものといえます。オイリー肌に限らずどんなタイプの肌質の人であっても、頭皮には皮脂があり、アタマに鼻を近づければある程度ニオイがするのです。


ニオイが気にならない「いい汗」と気にならない「悪い汗」




汗は無臭だと書きました。ただし、汗には2種類あり、ニオイが気になる汗もあります。



〇いい汗

ほぼ水分。無臭。塩分も少し混じっている。


〇悪い汗

水分にミネラルが多く含まれていてニオイやすい。ねばねばしていて蒸発しにくく、体温調節の効率を下げる。熱中症や慢性疲労の原因にもなりやすい。


 sweat



こうした汗の違いは、皮膚のろ過機能にあるそうです。


そもそも汗とは、血液中の血漿(けっしょう)が分泌されたものです。主に体温の上昇を下げるために排出されるのですが、血漿をそのまま出すと大切な成分も逃がしてしまうことに。そのため、血漿中のミネラル(カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、重炭酸イオンなど)は体内に残しつつ、水分+少しの塩分だけを体外に出そうとします。これが「いい汗」です。


「悪い汗」の場合、このろ過機能がうまく働かず、大切なミネラルも多く排出されてしまうことに。そのため、ねばねばしたり、臭ったり、いやな汗となるそうです。


しかも、汗と一緒にミネラルも減ってしまうことから、疲れやすくなったり、熱中症になりやすくなったりします。汗臭さだけでなく、身体にも影響を及ぼすのです。


花王「汗の基礎知識を参照しました。


アタマの汗のニオイ対策


 odor

アタマのニオイは主に


①皮脂や汚れからくるもの


②ニオイやすい「悪い汗」からくる


この2つの原因があります。そのため、次のような対策が考えられます。


しっかり洗って頭皮の皮脂や汚れを洗い流す


ニオイの原因が皮脂や汚れである以上、洗い流すことが大切です。だからといって、1日に2回シャンプーをしたり、一回に使うシャンプーの量を増やしたりするのは逆効果。頭皮が乾燥しやすくなり、フケやかゆみが増えたりします。


shampoo



頭皮の皮脂や汚れをスッキリ洗い流すには、次のようなことをお試しください。


【シャンプーのコツ】


髪を濡らす前にブラッシングします。頭皮についた皮脂や汚れを浮かして、洗い流しやすくします。

シャンプーの前に、ぬるま湯で1分シャワー。しっかり予洗いすることで皮脂がシャンプーと混ざりやすく、流れやすくなります。

シャンプーは耳上から頭頂部を中心に。指の肌で頭皮をグイグイと押し上げるように、マッサージするように洗います。

シャンプー後は2~3分かけてしっかり洗い流します。


〇夏の皮脂は洗い流しやすい特徴があります。冬の方が固まって残りやすいです。
〇耳うしろ、首回りは特にニオイやすいです。シャンプーだけでなく、ボディーソープなどでしっかり洗い流してください。






◇適度に汗をかいて汗腺を鍛え「いい汗」を増やす



「いい汗」を増やすには、普段から汗をかくことが大切です。汗をかくことで皮膚のろ過機能がよく働き、汗腺が鍛えられるそうです。


exercise



例年のような暑すぎる夏、日頃から汗をかいておくことが、ニオイ対策だけでなく、健康にもつながります。クーラーを使いつつも、時間帯をみて外に出たり、適度な運動をしたり、湯船に浸かったりして、汗をかく習慣を増やすことが大切です。


「いい汗」は加齢臭の発生も抑えることができるといわれています
日頃から汗をかく
きちんとシャンプーする
耳の後ろと首回りをしっかり洗い流す
こうした日々の積み重ねで加齢臭の原因を抑制できるそうです。



ヒアルロン酸原液の保湿力で髪や頭皮の洗いすぎを防ぐ



頭皮の皮脂や汚れはスッキリ洗い流していただきたい。ですが、洗いすぎには要注意です。頭皮や髪の毛を洗いすぎると、ダメージ、パサつき、かゆみといった別のトラブルを引き起こす恐れがあります。


そこで、ヒアルロン酸原液をご利用いただくのはいかがでしょうか?1gで6ℓの水分を保持できるヒアルロン酸原液。保湿力の高さが特徴で、洗いすぎによる乾燥を防いでくれます。

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ヒアーズラック(ヒアルロン酸原液100%)

50ml ¥2,750


このサイズで110回プッシュできます。




原液処方なので、お手持ちのヘアケア剤に混ぜたり、頭皮や髪の毛に直接つけたりと、さまざまな使い方ができます。


特に頭皮の乾燥が気になる場合は、次のようなことをお試しください。


〇シャンプーに混ぜる

普段お使いのシャンプーにヒアルロン酸原液を1プッシュ(0.4g)ほど加えてください。粘性の強いしっかりした泡になり、やさしく、すっきりと洗い上げることができます。



〇直接頭皮につける

洗髪後ドライヤーで乾かす前に、頭皮にヒアルロン酸原液を直接つけてください。指の腹に取って、分け目や生え際、頭頂部を中心に、頭皮をマッサージするようになじませます。頭皮の乾燥を防ぐことができます。




まとめ



夏のアタマのニオイは、頭皮の皮脂と「悪い汗」が原因です。シャンプーでしっかり洗い流したり、汗腺を鍛えたりして、健やかな育毛生活をお送りください。

皆様の毎日が少しでも快適なものとなりますように。

(株)スミダヤ 岡山市南区泉田365-5
☎0120-17-5190