ヒアルロン酸

ヒアルロン酸でシャンプーの泡がねっとり濃密!その理由と効果とは?



ヒアルロン酸原液には「シャンプーに混ぜると泡がもっちりする」という特徴があります。シャンプーだけでなく、洗顔フォームやボディソープ、せっけんでも同じです。



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牛乳石鹸にヒアルロン酸入れてみました



普段お使いのシャンプーにヒアルロン酸を混ぜて泡立てると、ねっとり濃密になります。

そこで、この記事では「ヒアルロン酸と泡立ちについて」まとめました。


この記事を読むとこんなことが分かります。


シャンプーの泡の効果


ヒアルロン酸が泡を濃密にする理由


【こんな方におすすめ】
◎髪を伸ばしてる方
◎髪が長い方
◎髪のダメージを減らしたい方
◎髪だけでなく乾燥が気になる方



夏は皮脂の増える季節です。


髪や頭皮が少しでもスッキリと快適に過ごせますように。


それではどうぞ。


岡山の美容材料ディーラー&メーカーのスミダヤです。
Here’ Luck(ヒアーズラック)というヒアルロン酸原液をWEB限定で販売しています。



目次


髪を保護するシャンプーの泡
◇皮脂汚れは界面活性剤が落とす
◇泡がデリケートな髪を守る
シャンプーの泡には洗浄力がある
シャンプーの泡の効果
ヒアルロン酸原液が泡をもっちり濃密にする理由
シャンプーのコツ
まとめ


髪を保護するシャンプーの泡


◇皮脂汚れは界面活性剤が落とす



髪、頭皮の汚れは2種類あります。


①身体の内側から出るもの

(フケ、皮脂、汗など)


②外側から引っ付くもの

(ほこり、花粉、スタイリング剤など)



お湯だけで洗い流せればいいのですが、それだけでは落とせないことも。


そこでシャンプーの出番です。


お湯だけでは流せない皮脂系の汚れを、うまいこと包み込んで取り除いてくれます。


これが界面活性剤です。


泡は単なる気泡です。


シャンプーの洗浄作用は、泡というより界面活性剤が担っているのです。


scalp


◇泡がデリケートな髪を守る



ですが、シャンプーが泡立たないと、洗えてない気がしませんか?


シャンプーの泡はとても大切な役割を果たしています。


髪に無理な力が加わると、表面のキューティクルがはがれて、ダメージにつながるからです。


まして、髪が濡れている時は特に傷つきやすいもの。


ねっとり濃密な泡は、シャンプーの刺激から髪を守っているのです。


foam




◇シャンプーの泡には洗浄力もある



そもそもシャンプーとか洗顔フォームとか、洗い上げる泡ってなんなんでしょうか?


水の入ったコップにストローをさして息を拭き入れると、ブクブクと泡が出ます。


この泡、水面まで上がると消えてしまいます。


ですが、シャボン玉液の水面に泡が残るように、もしこれがせっけん水であれば、水面まで上がった泡もなかなか消えません。


これ、界面活性剤の影響です。


せっけん水から出てくる気泡。この周りを界面活性剤が取り囲み、泡をはじけにくくしているのです。


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そのため、普通の泡には洗浄作用がないけれど、洗浄剤から出る泡には洗浄力があるといえます。


つまり、泡は単に気泡で、泡が汚れを落としているわけではないけど、泡の周りは界面活性剤が覆っていて、それが皮脂汚れを落としてくれます。


だから、シャンプーの泡には洗浄力があるのです。

※「石けんでなぜ泡(シャボン玉)ができるのか」(牛乳石鹸公式サイト)参照。



◇シャンプーの泡の効果



泡の効果、基本は「保護」ですが、実はたくさんあるんです。


〇毛髪同士の間に入り込み、摩擦や絡まりからのダメージを防ぐ。



〇特に髪が長い方は注意。ダメージが蓄積しやすく、絡まりやすい。



〇弾力でやさしく洗える。


〇毛穴の奥に入り込んだ皮脂汚れも落とせる。



〇泡の方がより広範囲に行き渡る。



shampoo



夏は汗も皮脂もたくさん分泌されます。ただ、冬場のように固まって落ちにくいわけではありません。


泡立ちのよいシャンプーを使って、よく泡立ててから髪や頭皮を洗うとスッキリします。


日に2回シャンプーしたり、5分以上かけて念入りにシャンプーするのはNG。かえって頭皮を痛めます。皮脂を取り除きすぎると、カサつきやかゆみ、乾燥フケなどの原因にも。ご注意ください。



ちなみに泡立たないシャンプーは、泡とは別の成分で髪が保護されています。


ご自分に合ったタイプのシャンプーをお好みでお選びください。


ヒアルロン酸原液が泡をもっちり濃密にする理由


WEB限定で販売しているHere’s Luck(ヒアーズラック)。ヒアルロン酸原液100%です。


1グラムで6リットルもの水分を保持できるヒアルロン酸。水由来で保湿力は抜群。


髪の表面にとどまって髪にうるおいやコシを与えてくれます。


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試しにシャンプーに混ぜてみました。


分量は、セミロングでシャンプー1プッシュ、ヒアルロン酸1プッシュ(0.4g)です。

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ヒアルロン酸原液のテクスチャーは、手のひらにとった時はとろみがあります。グルグルと指の腹でシャンプーと混ぜ合わせて使いました。


第一印象は、泡が全然違う…もっちり?ねっとり?弾力がある??


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このねっとり感、ヒアルロン酸の特性によるものと思われます。



◎水に溶かしたヒアルロン酸は非常に粘性が強い


◎ヒアルロン酸は温度や湿度に関係なく、常に一定の保水力をもつ




そのため、シャンプーに混ぜると、泡が弾力をもち、ねっとりと濃密になるのです。


ちなみに、ヒアルロン酸がいくら粘度が強いといっても、洗いあがりにべたつくこともありません。


普段と変わりなく洗い流せます。


水由来なので、そのままだと乾燥することも。お顔をローション+クリームで保湿するように、トリートメントなどでコーティングすると、しっとり感が長持ちします。




◇シャンプーのコツ



髪の汚れは、お湯で落とせるもの+お湯では落とせないものの2種類です。


となると、大事なのはブラッシングと予洗いです。


シャンプーをつける前にどれだけ汚れを落とせるかで、皮脂系の汚れの落としやすさも変わってきます。



まとめ



今回は、シャンプーの泡の効果ヒアルロン酸を入れると泡がねっとりする理由についてまとめました。


シャンプーの泡は髪を保護しています。


ヒアルロン酸の粘度の強さが泡に影響しています。


これからの暑い季節にヒアルロン酸で髪やお肌をいたわりませんか?

皆様の毎日が少しでも快適なものとなりますように。

株式会社 スミダヤ
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