ヘアケア

ヒアルロン酸原液とトリートメントで保湿して静電気から髪の毛を守る!

髪の毛の静電気には保湿ケアを

〇静電気は摩擦乾燥で発生します。そのため、髪の毛の静電気対策には保湿が大切です。

〇保湿力抜群のヒアルロン酸。髪の毛の静電気を軽減するには、シャンプーに混ぜたり、ドライヤー前に直接つけたりして、ヒアルロン酸原液をご利用になられるのもおすすめです。

〇トリートメントも期待できます。トリートメントは、髪の毛の表面をコーティングして保湿するので、静電気対策の一つになります。

 

岡山で40年、シャンプーやトリートメントなどの卸をしている、材料屋のスミダヤです。スターベールというヒアルロン酸原液を販売しています。

 

スターベール(ヒアルロン酸原液)詳しくはこちらをクリックしてください
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保湿効果抜群のヒアルロン酸原液。乾燥しやすいこの時期、お手持ちのシャンプーに混ぜたり、ドライヤー前に直接塗布したりするのもおすすめです😉

 

はじめに

 

今年も残りわずか。先週から第1級の寒波が到来し、すっかり本格的な冬の様相です。

 

winter

 

冬といえば、手荒れとともに静電気が気になる季節。ドアや車のノブを触ったらバチッ!!セーターやフリースを着てたらパチパチッ!!天日干しのためにリビングのラグをベランダの手すりにかけたらバチバチッ!こんなことありませんか?特に指先は痛いんです(私、静電気の刺激で、あかぎれになったことあります😭)。

 

この静電気、指先や身体だけでなく、髪の毛にも発生します。

 

Static_electricity

 

最近、マフラーをつけたり、外したりした時や、ブラッシングをしている時など、ふとした瞬間に、顔やおでこに髪の毛が張り付くことが増えました。静電気です。ペタっとしてかゆいし不快なのですが、束で張り付いているので、髪の毛が一度そうなるとなかなか取れません。

 

小学生のころ、下敷きでわざと静電気を起こして、髪を逆立てて遊んでいましたが、大人になると、静電気で髪がペタっとするのは恥ずかしい・・・😅

 

そこで今回は、この冬ならではの髪の毛の悩み、なぜ静電気のバチバチッは起こるのか、あと、どうやって髪の毛の静電気を抑えるのか、まとめてみます。

 

静電気のメカニズムとその対策

 

static_electricity

 

静電気はモノを構成する原子の中からプラスの電気とマイナスの電気が飛び出すことで生まれるそうです。モノとモノがこすれると、プラスとマイナスのバランスが崩れ、その均衡を保つために、お互いの電気が移動し、バチバチッと放電するとのこと。(「静電気はどうしておきるの/理科の実験/科学なぜなぜ110番 https://kids.gakken.co.jp/kagaku/kagaku110/science0578/ 」参照)

 

初めに断っておきますが、すみません、私、理科は大の苦手でして。だから上の話も、なんだか分かりそうで分からない・・・😭

 

why?

 

ですが、もう一歩踏み込んで、静電気の特徴についてみていきます。

 

静電気の特徴① 静電気は摩擦によって生じる

 

下敷きの例を考えると、摩擦が静電気を呼び起こすってのは、感覚的に分かりますが、特に下敷きでこすってないのに、摩擦なんか起きているのでしょうか?

 

どうも、服を着て、手を振ったり、歩いたり、活動したりするだけで、摩擦が生じるそうです💧特に、ウールや化繊などは、こすれた時の電気が移動しやすい素材らしく、セーター+フリース地のネックウォーマーという私の冬の定番スタイルは、とても静電気をためやすい組み合わせとか。悲し😢

 

hair_trouble

 

髪の毛でいえば、ネックウォーマーやふわふわしたファー、マフラーなどと、髪の毛の間で摩擦が起こり、静電気が溜まりやすくなるとのこと。欠かせない冬アイテムなのに、つらいです。

 

ブラシもプラスチックのものだと、下敷きで髪の毛をこするのと同じことになります💦ブラッシングはしたいけど、静電気を起こしてバサバサになってしまうなら・・・と躊躇したくなりますね😑

 

⇒対策:金属に触れる前に、地面や壁に触る

 

静電気でバチッと痛くなるのを防ぐには、モノとモノとの間を移動する電気のスピードをコントロールするのが大切だそうです。

 

そんなことできるの?と思われるかもしれません。できるんです🙂

 

静電気はモノとモノの間を電気が移動することで、バチバチッとします。金属はその移動スピードが速いから痛いんだそうです。アスファルトやコンクリート、土、石、木、紙などは、そのスピードがゆっくり!だから、金属に触れる前にそういったモノに触れておくと、指先の痛みは軽減できるとのことです。

 

hand

 

なるほど~。経験的に試していましたが、科学的にも効果的だったのですね。電気の移動スピードが関わっていたとは知りませんでした。

 

そういう意味では、ヘアブラシも素材を考えると静電気を抑えることができます。静電気抑制ブラシなどもあるので、気になる方はお探しになってもいいかもしれません。

 

 

静電気の特徴② 乾燥していると、空気中の水分量が減って、静電気がたまりやすい

 

実は、静電気は夏でも冬でも、年中変わらずに身体にため込んでいます。ただ、湿度の高い夏場は、空気中の水分が身体にため込んだ電気を放出してくれるそうです。乾燥した冬場は空気中の水分量も少ないため、ため込んだ電気を放出する機会が減ります。それで、ドアノブのような金属に触ると一気に放出されてバチッと痛みを感じるそうです。

 

⇒その対策:保湿する&水を飲む

 

ハンドクリームを塗ったり、水分を摂ったり、加湿器を使用したりすると、静電気のバチバチッが抑えられるそうです。

 

water

 

確かに、私も子どもの頃はドアノブを触っても今ほど傷みは感じませんでした。今よりも潤っていたのでしょうか?それにしても、空気中の水分量だけでなく、体内の水分量までも関係しているとは。勉強になりました🤔

 

 

髪の毛の静電気対策のカギは保湿

 

髪の毛が静電気で張り付く、バサバサになる、広がる、まとまらないといったお悩みは、保湿で対策を取るのが一番かと思われます😊

 

ちょっと見比べてみてください。ヘアカラーなし、パーマなし、髪多め、最近白髪が増えてきて困っている40代の写真です。🤔

 

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(シャンプーのみ)

 

こちらはシャンプーのみ。見た目にもパサついてますし、手ぐしも引っかかります。フリース地の衣類を羽織ったり脱いだりしただけで、静電気が発生して、髪の毛が浮き立ちます😓

 

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(シャンプー+ヒアルロン酸原液+トリートメント)

 

こちらは同じシャンプーにヒアルロン酸原液を1プッシュ混ぜて使い、その後で、普段どおりのトリートメントをしました。ケアの違いはそれだけ。タオルドライやドライヤー、その他の整髪料に違いはありません。

 

手ぐしはもちろんしっとり+サラサラです。シャンプーだけに比べて、はるかに静電気は感じません。

 

ごく少量のヒアルロン酸原液+トリートメントで、見た目も手触りも静電気も、こんなに変わるとは。効果大😉

 

髪の毛の表面をコーティングして保湿するトリートメント

 

そもそもトリートメントとは、髪の毛の表面の状態を整えるためのヘアケア製品です。髪の毛の表面をコーティングして外部からのダメージを防ぐ働きがあります。

 

hyaluronic_acid

 

先にも触れましたが、静電気の原因の一つは乾燥です。となると、髪の毛を保湿するトリートメントは、静電気対策に役立つヘアアイテムといえます✨

 

ちなみに、コンディショナーとトリートメントに大きな違いはありません。どちらも髪の毛を保湿し、髪の毛の表面を整えることを目的に作られています。

 

beautiful_hair

 

ただ、メーカーによっては、コンディショナーは髪の毛の表面を整え、トリートメントは髪の毛の内部に有効成分が浸透するように作られている場合もあります。

 

この記事では、髪の毛の表面を保湿するヘアケア製品として、だいたい同じ分類の製品としています。

 

トリートメントの効果を最大限に生かすコツは下の2点です。

 

〇 濡れた髪の毛をやさしく絞って、洗髪で含んだ水分を落とすこと。ギュッとやりすぎると、かえってキューティクルが傷つきます。一度簡単にタオルで拭いたり、お風呂上りに洗い流さないトリートメントでケアするのも手軽でおすすめです。

 

〇 毛先を中心につけて、頭皮にはつけないこと。頭皮につくと毛穴をふさぐ恐れがあります。毛穴が塞がってしまうと、フケやかゆみ、薄毛といったトラブルにつながりかねません。毛先に重点的にお使いください。

 

なお、今回使ったトリートメントは、こちらです。ジャスベック セレクトリ トリートメント。

 

hair_ conditioner

(400g ¥2,640 ⇒詳しくはこちらをクリックしてください)

 

グレープフルーツの香りが爽やかなトリートメントです。髪の毛はサラサラになるし、あまり香りが強く残らないので、さまざまなヘアケア剤と併用が可能です。女性はもちろん、お子様や男性の方でも抵抗なくお使いになれます。

 

おすすめ!ヒアルロン酸原液の保湿ケア!

 

髪の毛の保湿というのであれば、ヒアルロン酸原液ももちろんお役に立てます。

 

繰り返しになりますが、この写真では、シャンプーにヒアルロン酸原液を少量混ぜて使っています。

 

hair_treatment

 

今回は、洗髪時の乾燥から髪の毛も頭皮も守りたかったので、普段使っているシャンプーに混ぜて、髪の毛と頭皮の両方をまんべんなくカバーしてみました。

 

こちらが普段使っているシャンプーです
↓ ↓ ↓

shampoo

(ジャスベック シャンプー 400ml ¥1,980 ⇒詳しくはこちらをクリックしてください

 

シャンプーにヒアルロン酸原液を入れると、不思議なほど泡立ちが良くなります。その後に、トリートメントで表面をコーティングしてください。ドライヤーで濡れた髪の毛を乾かすと、サラサラ感にしっとり感がプラスされます。翌朝のスタイリングも時短できますよ。

※なお、感じ方には個人差があります。

 

1gで6リットルもの水分を保水できる、保湿力抜群のヒアルロン酸原液。

 

penetration

 

シャンプーに混ぜるだけでなく、洗い流さないトリートメントや頭皮用の保湿美容液としても効果を期待できます。また、髪の毛や頭皮だけでなく、お顔やお肌にもお使いになれるのも大きなメリット。洗顔フォームに混ぜると泡がきめ細かくねっとりとます。

 

お手持ちのヘアケア剤やスキンケア剤をランクアップしてくれるヒアルロン酸原液。ぜひ一度お試しください。

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ジャスベック スターベール(ヒアルロン酸原液) 500ml ¥2,750

およそ110回プッシュできます

 

最後に

 

冬に発生しやすい静電気。日常生活のさまざまな場所でバチバチと体験できます😓

 

金属に触る前に自然物に触ったり、普段以上に保湿したりすれば軽減できる!!

 

とはいえ、自然現象なので乗り越えられない壁もあるかもしれません。できる範囲で、できるだけの対策を取って、できるだけ快適な生活に近づけていけたら・・・と思います😊

 

 

なお、静電気のメカニズムや対策法については「静電気が起こりやすい人がやっている対策方法は本当に効果がある?! 静電気の専門家にガチ質問してみたhttps://townwork.net/magazine/life/91551/)」を参考にさせてもらいました。でんじろう先生の一番弟子、サイエンスエンターテイナーのチャーリー西村さんを交えて、とても分かりやすく解説してあります。私も日々の生活の中で生かしていきたいです😉

 

 

頭皮だけでなく、髪の毛やお顔、お肌など全身にお使いになれるヒアルロン酸原液。日々のヘアケアに、ヒアルロン酸原液を取り入れてみませんか?皆様の毎日が少しでも快適なものとなりますように😊

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