岡山で40年美容材料の卸をしているスミダヤです。
今回はジャスベック・スターベールというヘアケア用ヒアルロン酸原液の使用感についてまとめてみました。

保湿ケアに最適なヒアルロン酸原液のスターベールです。

髪の毛の乾燥対策に、ヒアルロン酸原液を!

この商品はヒアルロン酸原液です。テレビCMなどでおなじみのヒアルロン酸ですが、とにかく保湿効果がすごい!という特徴があります。というか、ほぼそれだけです。

えぇ~?それだけ~?とお思いかもしれません。

しかしですね、髪の毛や頭皮の保湿は、美しく健康な髪の毛を育てる上でとても重要なのです!

というのも、30代、40代、50代…の髪の毛のお悩みとして、パサつきや白髪、抜け毛などがよく挙げられます。その中でも、パサつき、うねる、ツヤがない、広がりやすい、枝毛、切れ毛、ハリやコシがない、ヘアカラーが入りにくい、パーマがかかりにくい、フケ、かゆみ、ベタつきなどは、髪の毛や頭皮の乾燥が原因の一つであることをご存じでしょうか?

そもそもヒアルロン酸は、目や関節、皮膚、髪の毛など、生まれながらにして体内のさまざまな場所に存在して、うるおいを保っています。このヒアルロン酸はもちろん体内で生成されますが、年を経るごとに減少していき、60代になると赤ちゃんの頃の1/4まで減るそうです。これにともなって、髪の毛もどんどん乾燥が進み、年を経るごとにパサつきやすくなります。

ヒアルロン酸原液をヘアケアに用いて保湿すると、髪の毛はツヤが出て、サラサラになります。頭皮につけてマッサージすると、インナードライによるベタつきを防ぎ、髪の毛のボリュームアップにもつながります。ヒアルロン酸原液はそのまま使うこともできますし、お手持ちのヘアケア剤に少量混ぜて使うこともできます。おススメです。

サラサラの髪の毛のためにヒアルロン酸原液をヘアケア剤に混ぜたり、直接塗布したりするのがおススメです。

40歳を手前にしてヘアケアの大事さを痛感

私は79年生まれのアラフォー世代。PAFFYがワッフルパーマで「アジアの純真」を歌っていたのが高校生の頃です。くせ毛風パーマのボブに憧れて、スタイリングとはワックスをつけてグーで握るものであり、若い頃から髪の毛をくしで梳かす習慣もありませんでした。20代後半は育児に忙しく、2歳違いの4人の子どもたちの世話に追われ、ヘトヘトの毎日だったので、シャンプーだけで精一杯でした。コンディショナーも無理、パーマやヘアカラーもせず、美容室に行っても毎回カットのみで、美しさより清潔さのみを追った約10年でした。

髪の毛の変化に気が付いたのは36歳、末っ子を出産した後です。(なんか白髪が増えてきたな~、まあ年だし仕方ないか~)と諦めてつつも、「大人が手をかけるべきは顔よりむしろ髪」というキャッチフレーズにはじわじわと危機感を覚えます。若い頃はおしゃれとか自己表現のためだったヘアスタイルは、アラフォーになって「老け髪に見られたくない!」と、よりシンプルで切実なものとなりました。ステキな大人を目指すなら「髪の毛に艶があること」と「トップにボリュームがあること」の2点が重要だそうです。
(田村マナ著『大人の「品」は艶髪でつくられる』株式会社ワニブックス、2018年)

保湿効果抜群のヒアルロン酸原液は大人の艶髪作りのお役にきっと立てるはずです。


アラフォー、セミロング、カラーなし、パーマなし、ここ1年半美容室に行けてない私に、ヒアルロン酸原液はどういう効果を発揮してくれるのか?

カラーもパーマもかけていない私の髪の毛の悩みは、増えてきた白髪とパサつきです。白髪はともかく、パサつきは乾燥によるものが大きいはず。で、使ってみました。ヘアケア用ヒアルロン酸原液、ジャスベック・スターベール。

初めに注意点を。ヒアルロン酸原液は乾いたお肌にそのまま塗ると白い粉が出る場合があります。お使いになる際は、ヘアケア剤や化粧水に少量まぜたり、濡れた状態の髪の毛に直接つけたりしてください。

① シャンプーに混ぜる ⇒ ハリやコシが出る

セミロングで、シャンプー1プッシュに、スターベール1プッシュ(およそ0.4g)の分量で使ってみました。

シャンプーやトリートメントにヒアルロン酸原液を混ぜて使うと保湿効果が期待できます。

ヒアルロン酸効果でしょうか?まず、シャンプーの泡がもっちりというか、ねっとりします。頭皮を指の腹で念入りにマッサージするように洗うと、すっきりします。ドライヤー後、髪の毛にハリやコシが出ました。

② コンディショナーに混ぜる ⇒ サラサラになる

セミロングで、コンディショナー1プッシュに、スターベール1プッシュ分量で使ってみました。
シャンプー後、髪の毛の水を少し絞ってから、ヒアルロン酸原液を混ぜたコンディショナーを毛先を重点的につけます。サラサラ感に加えて、しっとり感がアップします。

③ ヘアオイルなどヘアケア剤に混ぜる ⇒ しっとりサラサラ、ツヤが出る

セミロングで、ヘアオイル2プッシュに、スターベール2プッシュの分量で使いました。
毛先を重点的にケアできます。ヒアルロン酸とオイルは水と油でなじまないはずですが、やはりこちらもサラサラ感+しっとり感という印象です。ツヤもコシもハリも出ます。ゴムで一つにまとめるには、髪の毛がしっかり、サラサラしすぎて、かえって手こずるくらいです。ストレートの方は特におススメだと思います。

④ タオルドライ後、髪の毛に直接塗布する ⇒ しっとり、サラサラになる

セミロングで、スターベール3~4プッシュの分量で使いました。
ほかの方法に比べると、多めにお使いになった方がいいです。オイル系ヘアケア剤に比べて髪の毛への刺激が少ないので、やさしく保湿できるのが特徴です。

⑤ タオルドライ後、手になじませて頭皮マッサージをする ⇒ ボリュームが出る

1~2プッシュを手の平になじませて、頭皮を指の腹でマッサージする。頭皮を保湿すると、ベタつきが抑えられ、髪の毛の根元を保護してボリュームアップにもつながります。オイル系が苦手な方、敏感肌の方にもおススメな使用方法です。

ヒアルロン酸原液をヘアケア剤として使ってみた!のまとめ

ヒアルロン酸原液を使うと、全体的に髪の毛はサラサラになり、しっとりし、使い心地はいいものでした。手元にあるシャンプーやトリートメントが生かせるのもうれしい点でした。

スターベールは高分子ヒアルロン酸のため、内部に浸透するというより、髪の毛の表面になじんで水分のベールで髪の毛を保護します。そのため、キューティクルのキメを整えて、乾燥や紫外線といったダメージから守る効果が期待できます。

ただ私の場合、長い間、タオルドライのやり方がとても悪く、上の方はツヤやかなのですが、毛先の方は摩擦多めでパサパサでヒアルロン酸でもオイルでもカバーしきれず。おそらくキューティクルにダメージがあるのでしょう。皆様、洗髪後のタオルドライでは、決して擦らず、やさしく水分を包み込むようにふき取ってください。

ヘアオイルにヒアルロン酸原液を混ぜて保湿した髪の毛。サラサラでしっとり。

【ヘアケア剤としてのヒアルロン酸原液のメリット】
・普段お使いのヘアケア剤に混ぜて使えます。無香料なので、何にでもお使いいただけます。
・髪の毛の表面を保湿するヘアケア剤なので、効果がすぐに出ます。自分に合うかどうか判断しやすいです。
・自然派のため、オイル系のものと比べて、髪の毛への刺激が少ないです。

【ヘアケア剤としてのヒアルロン酸原液のデメリット】
・自然派で刺激も少ないけれど、髪の毛の見た目の印象が劇的に変化したりはしません。
・オイル系のものに比べて、変化が少なく感じられます。
・使用をやめると数日はサラサラ感が続きますが、そのうち元の状態に戻ってしまいます。

【おススメの使用方法】
いろいろお試しいただいてご自分の髪質に合った方法を見つけていただくのが最善だと思います。ポイント使いも可能な商品です。今日は頭皮ケア、今日は毛先を重点的にと、体調や気分によって柔軟に使い分けていただくのもおススメです。50mlのボトルでおよそ110プッシュご利用になられます。
楽しく、美しく、健康に、気楽に、ステキなヘアケアライフを。

 

お求め・お問い合わせ TEL 0120-17-5190(平日9時~17時)

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岡山で40年美容材料の卸をしているスミダヤです。ヒアルロン酸原液をはじめシャンプーやトリートメントなどの自社製品も販売しております。