ヘアケア

冷房は乾燥する?エアコンでパサついた髪にヒアルロン酸を!

岡山の美容材料ディーラー&メーカーのスミダヤです。


ヒアーズラック(ヒアルロン酸原液100%)の販売をしています。




雨の日が増え、蒸し暑く感じます。エアコンの季節が迫ってきました。


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さて、エアコンといえば、冷房は乾燥しやすいって、ご存じでしょうか?



今回の記事は、冷房の効いた部屋が乾燥する原因、髪への影響と対策についてまとめています。



この記事は次のような人におすすめ
・冷房の効いた部屋に長時間いる人
・髪やお肌の乾燥が気になる人
・ヒアルロン酸原液が気になる人




この記事を読むと、冷房で髪がパサつく理由と対策、ヒアルロン酸原液の活用法が分かります。


暑すぎる夏が少しでも快適に過ごせますように。


それではどうぞ!



目 次


冷房が乾燥しやすい2つの理由
1.気温が下がると空気中の水分量が減る
2.冷房の風が身体から水分を奪う
乾燥による髪への影響とは?
冷房による髪のパサつきにヒアルロン酸で保湿ケアを
まとめ


冷房が乾燥しやすい2つの理由


1.気温が下がると空気中の水分量が減る



冷房が乾燥しやすい理由のひとつは「飽和水蒸気量」に関係してます。空気中のMAX水分量は、気温によって左右するというアレです。

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空気が保持できる水分量には限界があります。気温が高いと、空気は多くの水分を保持できます。反面、気温低い時、空気はあまり水分を保てません。夏場は湿度が高いけど、冬は湿度が低いのも、そういう理由からです。


冷房で部屋の気温が下がると、空気中の水分量も減ってしまいます。室外機についたホースから出てる水は、気温が下がったことで気体から姿を変えてしまった水。それで冷房の効いた部屋は乾燥しているのです。


2.冷房の風が身体から水分を奪う



なお、冷房の風が直接あたる場合は、さらに乾燥しやすくなります。


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風には触れたものを蒸発させる力があります。たとえば、風の吹く日と吹かない日では、風の吹く日の方が洗濯物が早く乾きますよね。これは洗濯物の周りの湿気を風が吹き飛ばしてくれるからなんだそうです。(ギモン雑学「なぜ風が吹くと洗濯物は乾きやすくなるのか?」を参照しました)



お肌や髪の毛の乾燥も、洗濯物が乾くのと同じ原理です。


風が直接あたると、身体の周りにある空気は常に入れ替わります。しかも、その冷房の風は、冷たく乾燥した風です。身体の表面にある水分はもちろん、身体から発せられた熱や水蒸気を多く含む空気までも、吹き飛ばされてしまいます。


こうして、乾燥した風によって、身体の表面の水分まで奪われます。乾燥がいっそう進行するのです。



乾燥による髪への影響とは?



乾燥した部屋で長時間過ごしていると、のどや口、目やお肌に不調が出やすくなります。


お肌がカサついたり、かゆみや痛みが出たりしますよね。一晩中クーラーをつけたまま就寝して、のどが痛くなったり、風邪っぽくなったりした経験のある方もおられるかもしれません。

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これが、髪であれば、パサつき、広がり、まとまりにくさ、ダメージ毛、枝毛に切れ毛、カラーの落ちやすさなどのお悩みにつながります。



乾燥によるこうしたお悩みは、髪の毛の構造と関係しています。


hair

髪は太巻きのような構造をしています。

〇メデュラ(具)…芯


〇コルテックス(酢飯)…タンパク質、水分など

〇キューティクル(のり)…表面。



髪の毛のしなやかさ、強さ、美しさなどは、酢飯部分にあたる、たんぱく質や水分によるものです。健やかな髪を育てるためには、このコルテックス部分を守るヘアケアがとても大切になります。


キューティクルが開いたり、穴が開いたりしていると、そこからタンパク質や水分が流れ出てしまいます。髪が乾燥していると、キューティクルもパリパリとダメージを受けやすくなり、髪の内部もスカスカになって乾燥しやすくなります。


これが髪のダメージにつながり、パサつきやまとまり、ツヤのなさ、細毛などのお悩みをもたらします。そのため、表面を形作るキューティクルをケアすることが大事になるのです。

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しかも、髪は一度ダメージを受けると、真から回復できません。毛根部分の細胞を除いて、髪の毛には生きた細胞が存在しないからです。死んだ細胞にいくら栄養をあげても、活性化はしませんよね。


今はさまざまなヘアケア剤があります。サラサラにしたい方、ボリュームを出したい方、ツヤを出したい方など、ご自分の希望にあうスタイルを作り上げることができます。ですが、それだって、できるだけダメージの少ない、乾燥していない髪の方が、より健やかに、美しくセットできます。



冷房による髪のパサつきにヒアルロン酸で保湿ケアを


冷房は乾燥します。鼻や口、目やお肌、髪の毛にいたるまで、乾燥によるさまざまな影響を受けています。かといって、暑すぎる夏、熱中症の予防からも冷房を使わないわけにはいきません。

【部屋の乾燥を防ぐために】

◆部屋の真ん中に加湿器を置く
◆設定温度を上げる
◆洗濯物を干す
◆就寝時にマスクをする





そこで、冷房による髪のパサつき対策に、ヒアルロン酸原液で保湿ケアをしてはいかがでしょうか?


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ヒアーズラック(Here’s Luck)
ヒアルロン酸原液100%

50ml ¥2,750

およそ110回プッシュできます



1gで6ℓもの水分を保持できるヒアルロン酸原液。原液処方なのでいろいろな使い方ができます。使い方次第で、シャンプーやトリートメントなど、お手持ちのヘアケア剤をランクアップさせて、ナチュラルに髪を整えるアイテムになります。


髪の表面を保湿するなら、やはりトリートメントに混ぜるのがおすすめです。


【使い方】

①シャンプー後、軽く水気を切る


②手のひらにトリートメントをとり、さらにヒアルロン酸も取る。セミロングで1~2プッシュ、ロングで2~3プッシュくらい。

③手のひらでトリートメントとヒアルロン酸を混ぜ合わせて、髪につける。耳の下あたりから毛先にかけて重点的に

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トリートメントは髪表面を保護するアイテムです。こんな効果が期待できます。


◆トリートメント+ヒアルロン酸で保湿力がアップ。

◆トリートメントによるサラサラ感に、ヒアルロン酸のしっとり感が加わり、落ち着いたイメージに仕上がります。

◆継続して使うと髪のまとまりがよくなります。翌朝のスタイリングが楽です。

◆髪だけでなくお顔や全身の保湿ケアにも使えます。

◆洗顔フォームやボディソープに混ぜてからお使いになるとつっぱりません

◆お風呂上りにローションに混ぜるのも保湿力アップです。




まとめ



意外に侮れない冷房の乾燥。髪の毛のダメージの一因にもなります。


冷房を適切に使いながら、保湿にも気を配って、髪をすこやかに美しく育てませんか?


皆様の毎日が少しでも快適なものとなりますように。





(株)スミダヤ

岡山市南区泉田365-5

☎0120-17-5190