ヘアケア

梅雨の髪は傷みやすい?ヒアルロン酸ヘアケアでダメージを抑える!


岡山で美容材料のディーラー&メーカーのスミダヤです。ヒアーズラック(ヒアルロン酸原液100%)の販売をしています。


梅雨がそこまで迫っているのでしょうか?まだ4月末だというのに、近頃の「晴れの国おかやま」は、晴れと雨が交互にやってきます。


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さて、梅雨は髪が傷みやすいと感じませんか?


今回の記事は、湿気が多いと髪がダメージを受けやすくなる理由と、その対策についてまとめました。

この記事は次のような人におすすめ!
・髪を伸ばしている。
・さらさらストレートにしたい。
・パサつきが気になる。
・雨が降るとボワっとするのが嫌だ。



この記事を読むと、梅雨の、ダメージを抑えるヘアケアの基本がわかるようになります!


そして、美しく、すこやかな育毛生活につながるよう、願いをこめました。


それでは、どうぞ!


目次


ダメージヘアとは空洞化した髪のこと
梅雨は髪がダメージを受けやすい季節
伸ばす人、ストレートの人はダメージにならないヘアケアを
髪への負担を減らす梅雨のヘアケア
 ①コームでトリートメントのムラを減らす
 ②温冷ドライヤーで確実に乾かす
 ③髪にとっての刺激を軽減する
ヒアルロン酸で髪にダメージをためない梅雨のヘアケアを
まとめ


ダメージヘアとは空洞化した髪のこと



髪の毛は、シャワーや汗などで濡れたままにしていると、ダメージを受けやすくなります。普段はキュッと表面を覆っているキューティクルが、柔らかくふやけてしまうからです。


ふやけるだけならいいんです。そんな無防備な状態で、日常的な刺激にさらされると、簡単にダメージを受けてしまいます。



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ダメージを受けると、キューティクルは簡単に剥がれて穴が開いたり、開いてささくれたりします。


そこから、コルテックスタンパク質や水分が抜け出て、髪の内部に空洞ができます。



この空洞に空気が入ると、見た目にもパサつきが分かりますし、ゴワゴワしてまとまりも悪くなります。ダメージヘアとは空洞化した髪のことなのです。


こんなことが刺激になる!
・こする(シャンプー、タオルドライ、枕…)
・熱いのが続く(ドライヤー、こて…)
・薬剤(ヘアカラー、パーマ)
・真夏の紫外線

・乾燥(エアコン)



梅雨は髪がダメージを受けやすい季節



お風呂上りのドライヤーも暑くって、髪を濡らしているのがシャワーのお湯か汗か分からなくなって、途中でやめてしまうことってありません?乾くまでに時間がかかりすぎるというか。


それならばとエアコンの効いた部屋で涼もうとすると、今度は乾燥が気になります。



梅雨は髪にとって厄介な季節なのです。


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じめじめした季節には、髪内部の空洞に湿気が入り込んできます。「雨の日は髪が広がりやすい」というお悩みは、空洞に入り込んだ湿気が原因のひとつです。


また、湿度が高いと、頭皮にかいた汗もなかなか蒸発しません。髪にとっては生乾きの状態が続くことになります。梅雨の髪は、刺激に弱く、無防備な状態になりがちなのです。


伸ばす人、ストレートの人は髪にダメージの少ないケアを



髪の毛は修復しません。


髪の毛で元気で、活発な場所は毛根です。毛根は、頭皮に張り巡らされた毛細血管から栄養と水分を受け取り、細胞分裂を繰り返して、日々新たな髪の毛を生み育てています。


頭皮から伸びた、私たちが普段目にする髪の毛は、いわば死んだ細胞です。だから切っても、ヘアカラーやパーマなどでダメージを受けても、痛みも感じませんし、自己修復したりもしません。


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だからこそ、髪を伸ばしている人や、ストレートヘアに憧れている人は、ダメージを少しでも受けないヘアケアを目指すことが大事なのです。美しく、すこやかな髪を育てるために。



髪への負担を減らす梅雨のヘアケア


① コームでトリートメントのムラを減らす



髪を保護する効果のあるトリートメント。髪の表面をしっかりコーティングすることができます。特に耳下あたりから毛先にかけて、重点的にトリートメントをつけることで、ダメージを受けやすいキューティクルを守ることができます。


その際、特にコームを使ってみるのもおすすめです。トリートメントのムラを減らすことができます。


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目の粗いコームの場合、濡れた髪の毛にかかる負担も少ないです。目が細かいコームの場合、髪全体にまんべんなく行き渡りやすくなります。ご自分の髪質にあったものをお選びください。

② 温冷ドライヤーで確実に乾かす



蒸し暑い季節にはつらいドライヤー。そんな時は、温風と冷風を交互にあてることをおすすめします。


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冷風をあてるとキューティクルが引き締まり、髪にツヤが出ます。温風だけ当て続けるより、髪への負担も減らすことができます。

また、お風呂上りのドライヤーで、仕上げに冷風でセットしておくと、翌朝のスタイリングが時短できます。ドライヤーの冷風ってスゴイお人なんです。


なお、冷風だけで乾かすと、かえって時間がかかりますのでご注意を。おすすめしません。


③ 髪にとっての刺激の軽減する



【摩擦対策】
・シャンプー、タオルドライ、ドライヤーの時、ゴシゴシしない。バサバサしたりしない。
・ナイトキャップも効果的だそうですよ。
・たまには髪を結ぶ日も。


【紫外線対策】
・外出時は帽子をかぶる。
・髪用のUVスプレーを利用してみる。


【ヘアカラー対策】
・ヘアカラーの前日は洗髪をしない。あえて皮脂を残して、髪と頭皮を守る。
・白髪染めなど毎月のようにヘアカラーをする人は、交互にヘアマニキュアにする月も設ける。
トリートメントにヒアルロン酸原液を混ぜて保湿効果を上げる。

※同じ薬剤系の刺激でも、パーマは髪内部に働きかけるため、髪の表面よりも深部へのダメージが強くなるそうです。(吉木伸子『大人のヘアケア再入門』青春出版社、2021年を参照


ヒアルロン酸で髪にダメージをためない梅雨のヘアケアを




そこで、新発売のヒアーズラック(ヒアルロン酸原液100%)はいかがでしょうか?



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ヒアーズラック(ヒアルロン酸原液100%)

50ml ¥2,750


※このサイズで110回プッシュできます。




1グラムで6リットルもの水分を保持できるヒアルロン酸。


原液処方なので、お手持ちのヘアケア剤に混ぜたり、頭皮や髪の毛に直接つけたりと、さまざまな使い方ができます。


特に梅雨の時期は、トリートメントに混ぜてお使いください。トリートメントの保護効果に、ヒアルロン酸の保湿効果が加わり、ワンランクアップしたヘアケアが実現します。


〈分量のめやす〉
・ショート …ヒアルロン酸1プッシュ弱
・セミロング…ヒアルロン酸1~2プッシュ
・ロング  …ヒアルロン酸3~4プッシュ
※1プッシュ0.4グラムです。継続的にお使いになるなら、もっと少量でも効果が感じられます。







それにしても…。


湿気が髪の内部に入り込むのが梅雨のトラブルの一因なのに、保湿って矛盾してるんじゃない!?



そうお感じになるかもしれません。


大丈夫です!ヒアルロン酸は髪の内部には入り込みません。


水分のベールとして表面にとどまって、内部からの乾燥、外部からの侵入を防ぎ、トリートメントを助ける働きをします。



美しく、ナチュラルで、すこやかな育毛生活のために、ヒアルロン酸原液をお使いになってみませんか?


まとめ



梅雨、意外に髪は傷みやすいです。


トリートメントで表面をコーティングしたり、ドライヤーで確実に髪を乾かしたりして、ダメージを減らすヘアケアをおすすめします。


なにしろ梅雨が明けたら、いよいよ夏本番です。それに向けて、梅雨の蒸し暑さ、ダメージのためやすさを乗り切ってください!

皆様の毎日が少しでも快適なものとなりますように。





(株)スミダヤ

岡山市南区泉田365-5

☎0120-17-5190