ヘアケア

梅雨の髪のお悩みにヒアルロン酸を!コーティング効果でまとまる髪へ!

じめじめする梅雨の時期、とても憂鬱です。

 

雨が続いて湿度が上がると、髪がボサボサになります。また、この時期、朝のヘアスタイリングも厄介です。普段以上に時間がかかって、ドライヤーやアイロンなどの熱も不快です。

 

みなさんはどんな湿気対策をとられていますか?

 

湿度の高いこの時期は、髪の表面をしっかりコーティングするのが一番です。

 

コーティング?何のこととお思いでしょう。

 

今回のブログではこれからの季節に効くヘアケアについてご紹介します。外出時や朝のスタイリングが少しでも楽になりますように。

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

岡山で40年美容材料の卸をしているスミダヤです。ヒアルロン酸原液を販売しています。

保湿効果の高いヒアルロン酸原液。お肌やお顔だけでなく、髪や頭皮にもお使いになれます。

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汗ばむ陽気になりました。こうなると、もうすぐ訪れるのは梅雨!!

 

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雨が降ると髪型が広がる…そんなお悩みありませんか?雨だけでなく、汗をかいても、髪型が膨らみやすくなります。

 

どうやら湿度が関係しているらしいです。

 

では、なぜ湿度が上がると髪がボサボサになるのでしょう?

 

 

湿度に影響を受けやすい髪とそうでない髪の違い

 

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湿度に影響を受けやすい髪質と、そうでない髪質の方がおられるのはご存じでしょうか?

 

日本人形のような、ストレートでしっかりした髪質の方はあまり影響を受けません。

 

それに比べて、くせ毛、猫毛、ダメージ毛などの方は影響を受けやすいです。

 

こうした違いは

 

〇キューティクルの層の厚さ

 

〇髪内部の空洞化

 

にあると考えられます。

 

 

キューティクルの厚みと髪質の差

 

髪の内部を守るために、表面を覆っているキューティクル。その厚さは0.005ミリメートルほどで、4~10層からなります(個人差があります)。

 

 

魚のウロコのように小さな組織が折り重なるキューティクル。

 

それぞれの間隔が狭いと、キュッとして厚くなり、ハリ、コシ、ツヤのある、しっかりとした髪質になります。こうした場合、外部からの影響も少なく、汗をかいても、雨が降っても、あまり広がりません。

 

 

 

反対に、キューティクルの間隔が広いと、猫毛のようにやわらかい髪質になります。

 

こうした髪質の方は、ふんわりとしてスタイリングしやすいです。ただ、ボリュームが出にくく、ぺしゃんとしやすい、ダメージを受けやすいといった特徴もあります。

 

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また、外部の影響を受けやすく、汗をかくと、広がったり、ボサボサになったりと、湿度の変化に反応しやすいと考えられています。

 

ちなみに、髪の毛が硬くてもやわらかくても、多い方は多いし、少ない方は少ないとのこと。髪質と毛量はあまり関係ないそうです。

 

 

汗や雨で髪が広がるのは、空洞部分に湿気が入りこむから

 

キューティクルに包まれた髪の内部は、コルテックスと呼ばれており、主にタンパク質で構成されています。髪の表面で内部を守っているキューティクルですが、日常生活の様々な場面で、開いたり、剥がれたり、キズついて穴が開いたり、簡単にダメージを受けます。

 

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そのダメージ部分から、髪内部のコルテックスタンパク質や水分が流れ出てしまいます。それらが流れ出た場所は、空洞になって空気が入り込みます。

 

これが、髪のパサつきや、引っかかり、広がりにつながるのです。

 

汗をかいたり、雨が降ったりすると、その空洞に湿気が入り込んできます。こうなると、髪の毛が膨らみ、髪形が広がってボサボサになります。

 

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日頃から髪がパサついたり、まとまりにくかったり、カラーやパーマを繰り返していたりと、ダメージがたまっている方は、湿気の影響を受けやすくなるのです。

 

また、くせ毛の方は特に髪内部のコルテックスタンパク質の配置にばらつきがあり、ふぞろいで湿気の影響を受けてしまうようです。そのため、湿度が上がってくると、髪が広がるだけでなく、くせがより強調されたりするとのことです。

 

(社団法人日本毛髪構造機構研究会『髪の大辞典』徳間書房、2020年参照)

 

 

髪の表面をコーティングして湿度の影響を抑える

 

汗や雨に左右されない髪形を目指すのであれば、やはり髪表面のケアが欠かせません。

 

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髪の表面は一度ダメージを受けると自然に修復することはありませんので、こちらで何らかの手を差し伸べなければ、湿気の影響を受け続けます。

 

〇洗髪時にトリートメント

 

髪の毛をサラサラにしてくれるトリートメント。実は、シャンプーで洗浄した髪をコーティングして、ダメージや湿気から髪を守る働きがあります。

 

①シャンプーで頭皮と髪の毛の皮脂や汚れを落としたら、髪の毛に含まれた水気を軽く切る。

 

②毛先を中心にトリートメントをつける。頭皮につかないように注意する。

 

③ぬるま湯で流します。

 

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注1)トリートメント成分(油分やシリコンなど)が身体に付く場合があります。お湯だけでは落ちないので、洗い流してください。

 

注2)放置時間はどのくらいか、頭皮に付けていいかどうか、製品ごとに異なりますので、よく注意事項をお読みください。

 

〇ドライヤー前に洗い流さないトリートメント(ヘアオイル)

 

シャンプー後のトリートメントと同様、髪の毛をコーティングしてくれる洗い流さないトリートメント。濡れた髪につけて、ドライヤーで乾かすだけでサラッサラの髪になりますし、湿気からも守ってくれるので、とても便利です。

 

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湿気対策には、乾かす前だけでなく、外出前につけるのもいいそうです。

 

ただ、オイル系のものが多く、毎日使うと重たい印象になったり、ボリュームダウンが気になるかもしれません。

 

〇しっとり感アップ!ヒアルロン酸原液を混ぜて使うのもおすすめ!

 
(トリートメントと洗い流さないトリートメント!?前からしてるけど、それでも広がるし、まとまらない!)という方は、ヒアルロン酸原液を加えてみてはいかがでしょうか?

 

1グラムで6リットルもの水分を保有できるという、保湿効果アップのヒアルロン酸原液。

 

〇髪の内部に浸透するのではなく、表面にとどまって水分のベールで髪を外側から保湿します。湿気が吸収されにくくなります。

 

トリートメント+ヒアルロン酸原液のヘアケアを使い続けていると、髪のまとまりやすくなります。朝のスタイリングにかかる時間が断然違ってきます。一週間ほどで実感できます。

 

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原液処方のため、さまざまな使い方ができます(無香料)。

 

〇トリートメントに混ぜてから使う

 

使用量は、セミロングの長さでトリートメント1プッシュにヒアルロン酸原液1~2プッシュ(0.8g程度)です。

 

トリートメントのサラサラ感に、水分のしっとり感がプラスされます。油分ではなく水由来のため、毎日使っても重すぎることなく、髪に潤いとまとまりを与えてくれます。

 

〇洗い流さないトリートメントの代わりに使う

 

セミロングで3~4プッシュ(およそ1.5g程度)です。多めに付けた方が効果的です。ドライヤー前やお出かけ前に直接髪につけます。

 

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オイル系に比べて、ふんわりと仕上がります。ボリュームが出すぎるわけでなく、ナチュラルなボリューム感にコントロールできる点もヒアルロン酸原液の特徴です。

 

こちらの使い方について、プロの美容師さんにインタビューした記事もあります(⇒こちらをクリック)

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まとめ

 

猫毛やくせ毛、ダメージ毛など、湿度の影響を受けやすい髪質の方は、この時期注意が必要です。汗をかいたり、雨が降ったりすると、髪形が膨らんだり、バサバサになったりするから。

 

対策としては、表面をケアするのが一番です。トリートメントを上手に利用して、髪形を楽しんでください。ヒアルロン酸原液もおすすめですよ。

 

皆様の毎日が少しでも快適なものとなりますように。

 

 

(株)スミダヤ 岡山市南区泉田365-5

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