ヘアケア

夏は髪の洗いすぎに注意!汗のベタつきを流してヒアルロン酸で保湿

汗ばむ季節は髪と頭皮をスッキリ洗い流したい!

 

ただ注意も必要です。洗いすぎると、頭皮が乾燥したり、かえって油分が増えすぎたり、意外なトラブルにつながります。

 

このブログでは、しっかりと泡立てたシャンプーでやさしく洗ったり、ドライヤーの冷風を使って髪を乾かしたり、夏ならではのヘアケアのコツを紹介します。

 

なお、ヒアルロン酸原液を取り入れて、髪や頭皮を手軽に保湿するのもおすすめです。

 

岡山で40年美容材料の卸をしているスミダヤです。ヒアルロン酸原液を販売しています。

保湿効果の高いヒアルロン酸原液。お肌やお顔だけでなく、髪や頭皮にもお使いになれます。

 

原液処方なので、日頃からお使いのトリートメントに混ぜてもOK!アウトバストリートメントやドライヤーの前に頭皮や髪の毛に直接つけてもOK!

 

髪のパサつき、広がり、まとまらなさ、頭皮のかゆみ、かさつきが気になる方に、おすすめします😊

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すっかり初夏の陽気ですね。汗ばむ季節になりました。

 

UV_protection

 

汗をかくと髪はベタついたり、ゴワゴワになったり、ボワッと広がったり、ニオイが気になったりで、夏特有のお困りごとが…😥

 

こんな時はしっかりシャンプーしたい!髪や頭皮に残る汗をとにかくスッキリ洗い流したい!

 

ただし、ベタつきやすい夏は、特に注意が必要です。

 

汗が頭皮や髪に残ると、ベタつきやニオイ、かゆみのトラブルにつながります。ですが、洗いすぎも洗いすぎで、さまざまなお悩みを引き起こします。

 

では、髪や頭皮を洗いすぎると、どのようなことが起こるのでしょうか?

 

 

髪のダメージは乾燥が原因

 

髪の毛一本一本は海苔巻きのような構造になっています。

 

longhair

 

髪の毛の中心には、メデュラと呼ばれる髪の毛の芯があります。

 

その周りをコルテックスと呼ばれるたんぱく質の束が、髪の毛の本体として取り囲んでいます。海苔巻きでいうところの酢飯です。

 

その周りをキューティクルが、まるで海苔のように覆って保護しています。

 

hair

 

キューティクルがしっかりと引き締まっているとツヤやかな髪質に見えますが、いつもいつもキュッとしているわけではありません。

 

濡れたらすぐ開いてしまうし、摩擦や紫外線ではがれ落ちたり、簡単にダメージを受けます。しかも、そのダメージの部分から、コルテックスにある水分やタンパク質が流れ出て、空洞ができてしまいます。

 

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その空洞部分に空気や湿気が入り込み、髪の毛はパサついて乾燥したり、広がってまとまりにくくなったりします。これがダメージ毛なのです。

 

特にセミロング、ロングヘアの方は要注意。手荒れとか皮膚のキズは薬やクリームで治りますが、髪のダメージは修復しないからです。

 

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髪は死んだ細胞だから、カットもカラーもダメージも、痛みを感じさせない代わりに、ダメージも蓄積し続けます。ストレートヘアを目指すなら、できるだけダメージを残さないヘアケアが欠かせないのです。

 

 

やりすぎシャンプーは髪にダメージを残し、頭皮を乾燥させる

 

どんなに汗で気持ち悪くても、1日に2回以上シャンプーするのは、おすすめできません。過剰な洗髪は、髪にダメージを残し、頭皮の乾燥につながります。

 

屋外での作業やスポーツの後など、汗や汚れが気になる場合は、汗をこまめにふいたり、お湯だけで洗い流したりして、シャンプーをお使いになるのは夜だけにするのがおすすめです。

 

洗う時にどうしても髪同士でこすれてしまう

 

髪は水分を含むと、表面のキューティクルが開き、ダメージを受けやすくなります。そのため、細心の注意を払っていても、シャンプーの時に髪は傷つきやすくなります。濡れた髪同士がこすれてしまいますから。

 

シャンプーの性質上どんなものでもノーダメージとはいえない

 

シャンプーの役割は、「頭皮の汚れを落とすこと」と「髪をケアすること」の2点です。

 

shampoo

 

アミノ酸系、せっけん系、硫酸系、ベタイン系などさまざまな種類があります。この種類は、界面活性剤の種類や配分量の違いで、分類されます。どんなに髪にやさしいシャンプーであっても、何らかの界面活性剤や保湿成分、油分、シリコン、防腐剤、香料、発泡剤などが入っています。

 

このことだけは一応覚えておいて、ご自分の髪質に合ったものをお使いください。

 

頭皮の乾燥→バリア機能の低下→かゆみ

 

頭皮は、皮脂腺がお顔のTゾーンの2倍あり、実は油分が多めです。

 

えぇ~?とお思いのことでしょう。ただ、この皮脂、頭皮の乾燥を防いだり、髪に潤いをもたらしたりなど、なくてはならない働きをしています。

 

だからといって、皮脂をあまり放置しすぎるのもいけません。頭皮や髪がベタついたり、雑菌が増えてニオイが出たり、毛根をふさいで髪が育ちにくくなったりするからです。

 

hair_trouble

 

頭皮の皮脂は、シャンプーで洗い流すと一掃されます。特に、皮脂は寒い冬の方が固まって残りやすく、暑い夏は簡単に流れ落ちていってくれます。

 

しかし、頭皮がスッキリすると、乾燥しやすくもなります。その上、流されていった皮脂を補おうと、再び油分が分泌され始めます。スッキリさせればさせるほど、頭皮の油分の分泌量も増えますし、汗で蒸れやすい夏場は、かえってベタつきやすくもなるのです😑

 

吉木伸子『大人のヘアケア再入門』(青春出版社、2021年)を参考にさせてもらいました。

 

ヒアルロン酸原液をプラスして、汗ばんだ夏の髪や頭皮をいたわる

 

とはいえ、汗が頭皮や髪に残ったままだと不快ですよね。ワックスやスプレーなどのヘアケア剤を使う方、一日洗わないとべたつく方などもおられるはずです。

 

汗でべたつく夏に最適な髪や頭皮のいたわり方って、どういうものなのでしょうか?

 

point

 

夏のいたわりシャンプー

 

シャンプーの基本は、ぬるま湯による「予洗い+念入りな洗い流し」です。が、それ以外にも心がけていただきたいことがあります。

 

☆髪を濡らす前にブラッシングすると、頭皮の汚れを浮かして落としやすくなります。

 

☆シャンプーはしっかり泡立ててから使った方が、髪や頭皮にやさしく洗えます。

 

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ちなみに、シャンプーにヒアルロン酸原液を1プッシュ(0.4g)ほど加えて使うと、粘性の強いしっかりとした泡ができあがります。

 

☆髪への負担を減らすために、長さに合わせて、シャンプーの量を調整してください。

 

セミロングで1プッシュ、ロングでもう少し多めに、というのがだいたいの目安です。

 

 

夏のドライヤーのコツ

 

夏のドライヤーは適当になりませんか?暑すぎて、乾いていないのか、汗でまた濡れたのか、分からなくなり、途中で諦めるなんてことも…😓それでは頭皮に雑菌が増えてしまいます。

 

hairdryer

 

そこで、活用したいのが冷風です。

 

冷風だけで乾かすと、なかなか乾かず時間がかかります。そのため、温風、冷風、温風、冷風…と交互にドライヤーの風の温度を変えるのがおすすめです。温風だけで乾かすよりも、汗で蒸れずに乾かすことができます。

 

なお、ドライヤーをあてる前に、ヒアルロン酸原液を髪に直接つけたり、洗い流さないトリートメントにヒアルロン酸原液を混ぜてからお使いになったりするのもおすすめです。汗で蒸れてボワッと広がりがちな夏の髪ですが、しっとりと仕上がります。

 

夏の汗対策には首を冷やす

 

体温調節のために出る汗。汗は夏の暑さで体温が上がりすぎるのを防いでいます。

 

頭やお顔から出る汗をできるだけおさえたい!そんな時は、首筋を冷やすのが効果的だそうです。体温さえ下がれば、流れるような汗は出にくくなります。

 

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汗ばむ夏の季節にも使える!髪と頭皮を保湿していたわるヒアルロン酸原液。

 

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ヒアーズラック(ヒアルロン酸原液100%)50ml ¥2,750

こちらのサイズで 約110回 プッシュできます。

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まとめ

 

汗ばむ季節になっても、洗いすぎに注意して、髪や頭皮にやさしいヘアケアが大切です。

 

ヒアルロン酸原液で手軽に保湿しませんか?皆様の毎日が、少しでも快適なものとなりますように。

 

 

(株)スミダヤ 岡山市南区泉田365-5

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