ヒアルロン酸

【ヒアルロン酸って何?】関節、目にも効果的!保水が大切なワケ!




「ヒアルロン酸」ってどういう印象でしょうか?化粧品?それとも注入によるエイジングケア?


ネットで検索すると、美容整形関係の記事が1番に上がってきます。では、美容業界でのみ使われる成分なのかといえば、そうではありません。ヒアルロン酸は、実は、整形外科や眼科など、美容以外にもいろいろな医療分野においても使われています。その保水力が重宝されているんです。


今回は、ヒアルロン酸の使われ方から、その特徴や効果についてまとめます。


この記事を読むとこんなことが分かります。
◎ヒアルロン酸は美容、関節痛、ドライアイにも効果的
◎ヒアルロン酸の保水力が役に立つ
◎塗るヒアルロン酸の手軽な使い方




はじめまして。この記事を書いているスミダヤです。岡山で40年美用材料のディーラー&メーカーをしています。ヒアーズラック(ヒアルロン酸原液)をWEB限定で販売しています。

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目次

1|医療でもお役立ち!ヒアルロン酸の保水力
 1-1|理想のお顔をつくるヒアルロン酸
 1-2|関節を守るヒアルロン酸
 1-3|ドライアイを防ぐヒアルロン酸
2|おなじみ!ヒアルロン酸コスメの効果
 2-1|お肌とヒアルロン酸
 2-2|スキンケア
 2-3|ヘアケア
3|【ヒアルロン酸って何?】まとめ


医療でもお役立ち!ヒアルロン酸の保水力


◎理想のお顔をつくるヒアルロン酸

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まずは美容整形系のヒアルロン酸です。「ヒアルロン酸」と検索すると、こちらの話題がとにかく出てきます。


皆さんよくご存じだと思いますが、注射でヒアルロン酸を注入することで、お顔のシワやたるみを改善したり、理想的な唇や涙袋の形を作ったりすることができます。


ヒアルロン酸はもともと体内に備わっている成分なので、安全性が高いのが特徴です。


また、注入されるヒアルロン酸は吸収されやすいという特徴もあります。一見短所にみえますが、吸収される=やり直しができる、ということでもあります。気軽にチャレンジしやすいかもしれません。


ヒアルロン酸注射の効果を長く持続するためには、生活習慣を整えたり、繰り返し打ち続けたりする必要があります。何度も打ち続けることで、徐々に効果が長続きするそうです。


◎関節を守るヒアルロン酸

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次は、整形外科系のヒアルロン酸のお話です。


加齢やケガによって、ひざに痛みを覚えた時、その治療にヒアルロン酸注射が用いられているのはご存じでしょうか?ヒアルロン酸の最大の特徴、パワフルな保水力は関節を守っています。


ひざ、ひじ、肩には、関節と関節の間に関節液があります。この関節液が加齢で不足したり、ケガで損傷したりすると、腕や足の曲げ伸ばしに痛みを感じるようになります。



関節液がクッションのような働きをすることで、痛みを感じることなく、スムーズに動くことができるのです。


この関節液は、血漿にプロテオグリカンという糖タンパクが混ざった、ネバネバして弾力が強い液体です。プロテオグリカンは、コンドロイチンやグルコサミン、ヒアルロン酸からできています。


お、ヒアルロン酸、ここにも登場しますね。コンドロイチンやグルコサミンなど、これらの物質は、どれもネバネバしていて、水分をたくわえるスポンジのような機能を果たしています。


ですが、その保水量はヒアルロン酸が特に多く、必要に応じて水分を吸収したり、排出したりできるそうです。


こうした関節液の代わりに、ヒアルロン酸を直接注入することで、痛みが緩和されるとのこと。ちなみにこちらも吸収されるので、一定の間隔をあけて何度も注射する必要があるようです。


このようにヒアルロン酸は、ひざ、ひじ、肩といった関節にとどまって、衝撃から守る役割を果たしているのです。


◎ドライアイを防ぐヒアルロン酸

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そもそもヒアルロン酸が初めて発見されたのは1934(昭和9)年です。アメリカのコロンビア大学教授のカール・マイヤー博士らによって、牛の眼球にあるガラス体から取り出されたとのこと。


ヒアルロン酸は、牛だけでなく人間のガラス体にも存在していて、その高い保水量で眼球を丸く保つ役割を果たしているそうです。すごい保水力。


それだけではありません。ヒアルロン酸の保水力に注目した目薬もあります。


ヒアルロン酸の目薬は、ドライアイを防ぐ効果が期待できるとのこと。その粘性で目の表面を乾燥から守り、目の疲れやかすみにも有効に働くそうです。



おなじみ!ヒアルロン酸コスメの効果



美容整形、関節、目とみてきましたが、ヒアルロン酸の働きは、やはり保水力と粘性にあるようです。保水力って、何にでも応用の効く、大切な役目ですね。意外なほど役に立っています。


コスメのヒアルロン酸は、お顔であっても、髪であっても、お手持ちのスキンケア剤、ヘアケア剤の保水性をアップさせるプラスワンの働きをします。


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◎お肌とヒアルロン酸



ヒアルロン酸は皮膚の深いところ(真皮)にもあります。皮膚細胞の中で、繊維状のコラーゲンの間を水とヒアルロン酸が埋めることで、お肌のハリと潤いを保つ働きをしています。


ヒアルロン酸がお肌のキレイを下支えしているのです。


◎スキンケア

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コスメのヒアルロン酸はお肌の表面にとどまって、乾燥を防ぐ役目を果たしています。同じお肌で働くヒアルロン酸とはいっても、真皮でコラーゲンとともに潤いを保つヒアルロン酸とはまた別の働きをしているのです。


お肌の潤いを保つためには、真皮での下支えはもちろん大切ですが、ターンオーバーのプロセスで形成される天然保湿因子やセラミドを乾燥から守ることも欠かせません。コスメのヒアルロン酸は、その保水性でその一端を担っています。


お手持ちの化粧水にヒアルロン酸をごく少量混ぜると、保水性がアップします。乳液や保湿クリーム、皮膚から分泌される皮脂などと合わさって、お肌の表面が保湿されます。早すぎず遅すぎないターンオーバーを導くことができます。


コスメのヒアルロン酸は心強い味方となってくれます。

◎ヘアケア

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コスメのヒアルロン酸をヘアケアに取り入れると、髪にどんな効果が期待できるのでしょうか?


ヒアルロン酸は髪の内部まで浸透しません。多くのオイル系ヘアケア剤と同じように、表面にとどまって、ダメージの進行を妨げる効果が期待できます。


ただヒアルロン酸は水由来です。オイル系ではありません。そのため、トリートメントに混ぜたりして日々お使いになっていると、しっとり感、コシ、ツヤなどが増し、ナチュラルなまとまりやすさを感じられるようになります。


お顔に使っても安心な成分なので、ヒアルロン酸をつけた髪がお顔に当たっても心配ありません。


▼ヒアルロン酸の保水力について記事を紹介▼

細胞同士の間を満たす保水力!ヒアルロン酸はいろんな使い方ができる




【ヒアルロン酸って何?】まとめ



美容分野だけでなく、関節や目など、身体のいろいろな部分に存在して機能を果たしているヒアルロン酸。その保水性と粘性だけで、多様な適応力を発揮するヒアルロン酸、スゴイと思いませんか?



お手持ちのスキンケア剤、ヘアケア剤にごく少量加えるだけで、保水性をプラスワンさせるヒアルロン酸原液。


原液処方なのでさまざまな使い方が可能です。化粧水やトリートメントに混ぜたり、そのまま付けたりすることで、お肌や髪の表面の水分量をアップさせることができます。

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ぜひ一度お試しください。




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