
冬といえば、静電気が気になる季節。
突然、指先にバチバチッとくる強刺激、怖いです。
この静電気、指先や身体だけでなく、髪の毛にも影響します。
顔に張り付いたり、パサついたり、広がったり…。
そんな髪の静電気を防ぐ対策は、トリートメント+ヒアルロン酸の保湿ケアがおすすめです。
今回は、髪の静電気を抑えるケアについてまとめます。
この記事は、岡山で40年美容材料のディーラー&メーカーをしているスミダヤが書いています。
2017年以来、岡山の美容室様向けに販売しているヒアルロン酸原液。
多くのリピーターに支えられ、2022年からヒアーズラックとしてWEB販売を始めました。
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目次
1.静電気が発生する原因
1-1|静電気って何?
1-2|静電気が起こる原因
1-3|静電気と髪
2.おすすめ静電気対策
2-1|金属に触れる前に、地面や壁を触る
2-2|水分を摂る
2-3|保湿する
3.髪の静電気対策にヒアルロン酸原液を
3-1|トリートメント+ヒアルロン酸原液で保湿
3-2|ヘアケア用ヒアルロン酸原液の使い方
3-3|初回限定1,500円でお試しできる
4.まとめ
1.静電気が発生する原因
静電気って何?
静電気とは、電気的なバランスが整っていない状態のことです。
状態のこと?パチパチッてなることじゃなくて?
どういうことなんでしょうか??

モノには+の電気と-の電気があります。
この+と-の数が釣り合っていれば、電気的に安定した状態です。
静電気はこの+と-の数が釣り合っていない状態のことなんです。
釣り合ってない状態だと、電気的に不安定です。
安定させようと、モノとモノとの間で電気が動くとき、パチパチッと放電します。
これが静電気のパチパチッの正体なんです。

金属のドアノブに触ろうとしたらバチッとくるのは、静電気による放電です。
+と-の電気が移動して、バランスを取ろうとしているのです。
実は雷も同じ仕組みなんだそうです。
電気的に不安定な雲が、突然バリバリと音を立てて、バランスを整えようと放電するんです。
静電気って規模もさまざまなんです。
静電気が起こる原因
では、どんな時に静電気が発生するのでしょうか?
原因① 接触

モノとモノとが近づくだけで、電気の移動が起こります。
例えば、ドアノブとか、ベランダの手すりとかに触った時とか。
特に金属は移動スピードが速いので、痛みを感じやすくなります。
原因② 摩擦
モノとモノが擦れる時も発生しやすいです。
例えば、衣類の脱ぎ着の時です。
セーターやネックウォーマーの脱ぎ着の時に、パチパチッと音がしたり、髪が顔に張り付いたり。
ウールや化繊の繊維は静電気を帯びやすいです。
乾燥した暗い部屋の中で、毛布をなでるようにしたら、バチバチと青白く光が見えることがあります。
それも静電気です。
原因③ 剥離
もともと引っ付いていたモノが剥がれる時も、電気の移動が起きやすいです。
例えば、個包装のストローを袋から取り出す時。
ストローと袋が引っ付くことがありませんか?
これも静電気です。
ラップを引き出す時や、シールを台紙からはがす時も、同じことが起こっているそうです。
静電気と髪

髪も静電気が溜まりやすい場所です。
ブラッシングしたり、マフラーを巻いたりすると、静電気を感じやすくなります。
髪に静電気が溜まると、ボワついたり、広がったり、まとまりにくくなったり、顔に引っ付いたり。
なかなか厄介です。
静電気が起こっているのは、髪が乾燥している証拠。
乾燥は髪にダメージを残しやすくなります。
髪の静電気対策は、ダメージ対策にもつながるのです。
2.おすすめ静電気対策
手軽にできる静電気対策をまとめました。
対策 金属を触る前に、地面や壁に触る
静電気のバチッとした痛みを防ぐには、モノとモノとの間を移動する電気のスピードをコントロールするのが大切だそうです。
そんなことできるの?と思われるかもしれません。
できるんです!
静電気はモノとモノの間を電気が移動することで、バチバチッとします。
金属はその移動スピードが速いから、痛い!
アスファルトやコンクリート、土、石、木、紙などはそのスピードがゆっくり!
痛みを感じません。
だから、ドアノブやカギ、ベランダの手すりなどに触れる前に、別の素材に触れて放電しておくと、いいんです。
対策 水分を摂る

水分を摂取することは、静電気対策のひとつになります。
静電気は夏でも冬でも、年中変わらずに身体にため込まれます。
夏場、あまりバチバチッしませんよね?
これは、湿度が高いので、空気中の水分が身体から放電してくれるんです。
水は電気を流しやすい!
それに対して、空気が乾燥している冬場は、電気が流れにくくなります。
身体にたまった電気を放出する機会が減るのです。
そのため、金属に近づいたり、触れたりすると、一気に放電されるので、痛みを感じることに。
水分を摂取しておくと、身体の内側から潤って、電気がたまりにくくなるんです。
対策 保湿する
水分を摂ることに加えて、保湿するのも大切です。
手にハンドクリームを塗ったり、髪にトリートメントでコーティングしたりすると、手や髪を乾燥から守ることができます。
加湿器や部屋干しで、部屋の湿度を上げるのも、静電気対策の一つになります。
3.髪の静電気対策にヒアルロン酸を

トリートメント+ヒアルロン酸で保湿
髪が静電気で張り付く、広がる、まとまらないといったお悩みには、保湿で対策を取るのが一番!
髪を保湿するアイテムといえば、トリートメントです。
トリートメントには、浸透してダメージを補修する働きと、表面をコーティングして新たなダメージを防ぐ働きがあります。
どっちの働きが得意かは、商品によって異なります。
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◎トリートメントに混ぜる
髪のしっとり感がアップし、ダメージ保護効果があります。
こちらもだいたいシャンプーと同じくらいの分量が目安です。
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髪にボリュームが出て、頭皮の保湿効果がアップします。
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4.まとめ
冬に発生しやすい静電気。
日常生活のさまざまな場所で、突然バチッとやってきます。
金属に触る前に、土、水、床、壁などに触ったり、しっかり保湿したりしたら軽減できます!
髪やお顔、頭皮など全身にお使いになれるヒアルロン酸原液。
日々のヘアケアにヒアルロン酸原液を取り入れてみませんか?
皆様の毎日が少しでも快適なものとなりますように。
株式会社スミダヤ
岡山市南区泉田365-5
☎0120-17-5190