白髪染めのダメージをヒアルロン酸原液の保湿力でカバー

「すぐに根元が白くなる」「髪や頭皮にダメージが残って薄毛になりそう」「染めるときに頭皮がピリピリしてかゆい」といった白髪染めにまつわる切実なお悩みをよく聞きます。

そこで、今回は白髪染めダメージを減らす、大人世代のヘアケアをご紹介✨

ちなみに、白髪染めにはヒアルロン酸の保湿力も効果的です。白髪染めの前にも後にも、髪の毛と頭皮をヒアルロン酸でケアしませんか?ヒアルロン酸が髪や頭皮の表面を包み込んで、乾燥によるダメージを軽減します。おすすめですよ😊 ➡ ジャスベック スターベール(ヒアルロン酸原液)のご紹介ページ

 

はじめに

岡山で40年、シャンプーやコンディショナーなどの卸をしている材料屋スミダヤです。

 

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ジャスベック・スターベールというヒアルロン酸原液を販売しています。ヒアルロン酸はお顔やお肌だけでなく、髪の毛や頭皮にも使え、保湿効果が期待できます😊 

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第1子の出産以来、家事、育児とパートの忙しさにかまけて、カットのみの生活が何年も続いています。そんな中、アラフォーの私が自分の髪について今一番気になっているのは「白髪」です。30代後半から白髪が少しずつ目につくようになり、42歳の今では、抜け毛の中に白髪が混じるようになってしまいました。悲しい…😢

 

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私の場合、根元が白いというより、頭頂部を中心にさまざまな場所に、白髪が単体で混じっている状態です。そろそろ白髪染めも…と思っていますが、今のところ何もしていません💦「まだ大丈夫なんじゃない?」と担当の美容師さんのお言葉に甘えて、アミノ酸系シャンプーヒアルロン酸トリートメントで、しのいでいます。

 

なかなか踏み出せないでいるのは、一筋縄ではいかない大人世代の白髪染めの厳しさを知ったからです😰

 

 

白髪染めにまつわる切実な3つのお悩み

 

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白髪は、薄毛や細毛、パサつきなどに比べ、はっきりと「老化」を感じる現象だからでしょうか?伊熊奈美『いい白髪ケア、やばい白髪ケア』(小学館、2020年)によると、40代~60代の大人世代の女性にとって、一番気になる髪のお悩みは、常に白髪がナンバー1とのことです。

 

たしかに、白髪は視覚的なインパクトは絶大で、突きつけられる感じはあります。じわじわと変化していくのではなく、いきなり真っ白な髪の毛が、鏡に映りますもんね。周りから見ても、すぐにそれと気が付きますし、自分でも、言い訳も、ごまかしもできません😮‍💨

 

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しかも、白髪は、細毛や薄毛と違って、美容院でもご自宅でも、白髪染めで簡単にフォローできるはずと、つい思ってしまいます。

 

だからこそのお悩みの深さなのでしょうか?

 

お悩み①前は2か月に1回だった白髪染めが、そのうちに1か月半に1回となり、今や3週間に1回になってしまった!白髪が増えるスピードが早くなったかも。

 

お悩み②年齢とともに髪質が変わってきた。このまま白髪染めを続けていたら薄毛になりそうで心配。

 

お悩み③白髪染めをすると頭皮がピリピリしてかゆくなる。アレルギーかも。

 

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このようなエピソードを読むと、白髪にまつわるお悩みの切実さが伝わってきます。白髪染めは簡単に見えて、全然簡単ではないことがよく分かります💦大人世代になると、若い頃のように、簡単に、気分でヘアカラーができるとは限らないのですね。やはり、近い将来、私自身も…と考えずにはいられません。身につまされます😨

 

 

白髪染めダメージから髪と頭皮を守るケア

 

大人世代の方々は、さまざまな心配はありつつも、自分に合った、白髪との付き合い方を模索していかれてることと思います。染めた直後だけステキになればいいわけではありません。髪の毛や頭皮が健康的に美しく保てるように、手持ちの資源(身体)で、自分にとって最適なヘアカラーの仕方を、長い視野で見つけていく必要がありそうです🙂

 

そこで、先ほど挙げた大人世代の白髪染めへのお悩みをもとに、ご自分でできるケアをまとめてみます。

 

 

お悩み①白髪が増えるスピードが早くなった?

 

髪の毛が傷めば傷むほど、ヘアカラーは落ちやすくなります。そのため、美容院通いが頻回になってきたというのは、白髪が増えるスピードが早くなったのではなく、ヘアカラーが落ちるスピードが早くなった、のかと思います🥴

 

ヘアカラーを髪の毛の内部に浸透させるためには、表面を守っているキューティクルをなんとかしなければなりません。タケノコの皮みたいに髪の毛の表面を覆っているキューティクル。ヘアカラーとは、そのキューティクルを薬剤で無理やりこじあけ、隙間から染料を流し入れて色付けすることです。その際、髪の内部成分が流出して、中身がスカスカの空洞状態になり、パサついたり、コシがなくなったり、ダメージの一因となってしまいます。

 

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そうした中で、美容師さんは、プロの技術と高品質のヘアカラー剤やトリートメントで、できるだけダメージをためないように白髪染めをしています✨とはいえ、これを頻繁に繰り返していたら、髪の毛の傷みが進行していくのは必至。だから、カラーの回数が増えるごとに、髪の毛の中身も空洞化が進行し、色も抜けやすくなるのです😢

 

そこで、

 

◎ カラーした日は自宅で髪を洗わない

 

◎ 一週間ほどはカラー専用のシャンプーを使って、キューティクルを引き締める

 

◎ 帽子や日傘で紫外線をガードし、髪の毛を乾燥させない

 

といった対策が重要になります。

 

髪内部の水分や栄養、カラーを守るべく、表面を保護して、ダメージをこれ以上増やさない行動が大事ということですね。

 

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ちなみに、ヒアルロン酸は、髪の毛の表面にとどまって、保湿するのが得意です。シャンプーにヒアルロン酸を混ぜたり(上の写真はシャンプーに混ぜたもの)、ドライヤーの前に直接塗ったりと、日々のヘアケアに合わせてお使いになると、より効果的かと思います😊

 

 

お悩み②薄毛になるんじゃない?

 

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白髪も薄毛も、基本的には身体の内側と頭皮が影響しています。その原因には、遺伝や女性ホルモンの減少だけでなく、生活習慣も大きくかかわっていて、逆に、ある程度、自分で予防することも可能です✨                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

 

白髪や薄毛のセルフケアに、髪の毛はあまり影響しません。頭皮から生えてきた髪の毛は、すでに死んだ細胞です。伸びたり、自分でダメージを修復したり、外部から栄養を摂取したりはできません。髪は傷んだら傷みっぱなしです。

 

それよりも大切なのは頭皮!髪の毛が伸びるのは、頭皮の内側にある毛根で、毛細血管から栄養を受け取ったり、細胞分裂しているからです。つまり、健康で美しい髪の毛を少しでも維持するには、頭皮をできるだけ健康に保つしかないのです🔥

 

◎ 頭皮マッサージで加齢とともに減少してくる毛細血管の血流を促す

 

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日々のシャンプーなどの気が向いた時、血流がよくなるように、少しずつ頭皮を動かしてみてください。少し手間がかかりますが、白髪対策にも、薄毛対策にも、やるとしないとでは大違いだそうです😊

 

◎ 育毛に必要な栄養素は、タンパク質やアミノ酸、亜鉛、鉄分、ビタミンC群、B群

 

タンパク質・ビタミンB群:肉、魚、玉子、乳製品、豆など。
亜鉛・鉄分:カキ、レバー、エビ、カニなど。
ビタミンC:緑黄色野菜、果物など。

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いろいろな食材を幅広く摂ることで、髪の毛にも栄養が届くようになります。

 

◎ 日常的に体を動かしたり、きちんと睡眠時間を確保したりして、代謝を上げる

 

頭皮も皮膚の一部です。そのため、ターンオーバー(新陳代謝)を繰り返して、古い頭皮から新しい健康な頭皮へと生まれ変わっていきます✨

 

一般的に肌のターンオーバーは約28日とされていますが、これは20代前半の健康な女性の場合です。40代で約60日、50代で約75日と、加齢とともに代謝が悪くなってきて、周期も伸びていくそうです😢

 

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年齢に応じた健康的な代謝を目指して、適度の運動と睡眠が欠かせません。出た~!運動と睡眠!!頭皮に限らず、身体のさまざまな不調を解決に導くマジックワード!ほぼどんな不調に対しても効果的なこちら2つの習慣は、育毛にももちろん効果的です✨

 

あとは、

 

◎ できるだけストレスを解消すること

 

◎ 紫外線による頭皮や分け目へのダメージを防ぐこと

 

◎ 白髪染めとヘアマニキュアを交互にして、できるだけ白髪染めの間隔をあけること(ちなみに家でヘアマニキュアをする際は要注意。頭皮に付くと色がなかなか落ちません😢)

 

などが、自分でできる白髪ケアとして考えられます。

 

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生活習慣を変えるのは難しいです。書いている私も、厳しいな~と思う点が多々あります💧

 

しかし、ここで朗報!今まで何もしてない人ほど、わかりやすく髪質が変わり、目に見えて効果が出るそうです😉できることから一つずつ生活の中に取り入れられてはいかがでしょうか?

 

 

お悩み③頭皮がピリピリして、カラーがしみる。アレルギー?

 

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白髪染めで頭皮がピリピリしたり、しみたりするのは、かぶれの一種です。その日の体調によって、誰にでも起こりうる刺激性のものと、特定のアレルゲンが影響するアレルギー性のものとがあります。

 

アレルギーからくるかぶれには注意が必要です。一般的に美容室やドラッグストアでよく使われるカラー剤には、ジアミンという酸化染料が含まれています。色づきもよく、色も抜けにくいのですが、それに対するアレルギーがある場合は、使うことができません。深刻な皮膚疾患につながる恐れがありますので、美容院などで相談し、ジアミンが使われていない染料をお試しください。

 

しかし、「ときどきしみる」「かゆくなる時もある」という程度であれば、自分で対策が取れます。

 

◎ できるだけ体調が万全の時に白髪染めをする

 

風邪をひいていたり、生理中だったりすると、頭皮には刺激になりやすいそうです。

 

◎ ヘアカラーの直前の24時間は洗髪しない

 

白髪染めの前には、頭皮を乾燥から守っている皮脂を落としすぎないことが大切です。皮脂がカラー剤による頭皮ダメージを少しでも軽減してくれます✨

 

ちなみに、ヒアルロン酸は保湿効果抜群です。シャンプーに少量混ぜてお使いになれば、髪の毛も頭皮も保湿しながら洗えますし、タオルドライ後に、髪の毛や頭皮に直接つけてからドライヤーをすることもできます。カラー前のヒアルロン酸ケアで、頭皮だけでなく、髪の毛まで保護してください😊

 

◎ 白髪染めの間隔をできるだけあける

 

白髪染めのタイミングはターンオーバー1回につき1回程度が最適だそうです。

 

だから、大人世代の場合、2か月ごとぐらいがちょうどいいとのこと。「1か月が待てない!」「3週間は何とかなるけど、最後の1週間が~😠💢」というお悩みがあるのを知っていて、心苦しい提案です。

 

では、その間、根元に生えてくる白髪をどうすればいいか???

 

ヘアマニキュアを間にはさむのも一つの手です。マニキュアは基本的に表面に付着するだけです。キューティクルを開かないので、白髪染めに比べて色も落ちやすいですが、髪への負担は格段に少ないです。

 

また、トリートメントカラーをはじめ、マスカラやファンデーション、パウダーなど、自分で手軽にできる白髪染め用のさまざまなアイテムがあります。こちらは頭皮や髪にはやさしいのですが、洗えば落ちてしまうのがデメリットです。少し、いやだいぶん手間はかかりますが、頭皮のかぶれが気になる方は、ご面倒でもおすすめします😊

 

◎ ホームカラーはしっかり洗い流す

 

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洗うというより、洗い流すことが大事だそうです。というのも、流すことを前提に白髪染めの染料が作られているから、頭皮に残ってしまうと悪影響を及ぼす恐れがあるからです。そのため、後頭部や襟足など、カラー剤が残りやすい場所に気を付けて、とにかくしっかり洗い流すことを忘れないでください。擦ると刺激になるので、擦らないように、やさしく徹底的に流すようにしてください。

 

 

白髪染めケアとしてヒアルロン酸にできること

 

保湿力抜群のヒアルロン酸。白髪染めの際、髪の毛や頭皮の保護剤としてさまざまな部分で活躍できそうです

 

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ジャスベック・スターベール(ヒアルロン酸原液)50ml ¥2750

 

おすすめの使い方としては、下の2つです😊

 

◎ シャンプーにヒアルロン酸を1プッシュ混ぜる。その後にトリートメントやコンディショナーで髪の毛をコーティングする。

 

◎ タオルドライ後、毛先や頭皮にヒアルロン酸を直接つけてからドライヤーをかける。だいたいショートで2プッシュ、セミロングで4プッシュ、ロングならもう少し多めにというのが目安の分量です。

 

白髪染めの前1週間くらいケアし続けておくと、ダメージが変わってきます🔥

 

また、白髪染めの後1週間くらいケアし続けていると、キューティクルや頭皮の保護に役立ちます🔥

 

ぜひ、お試しください🙂

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さいごに

 

白髪は気にはなるけど、必ず誰もが何とかしなければならないものではないと思います。グレイヘアに表れるように、黒髪が最高なわけではありません。

 

ただ、ここでご紹介したヘアケアは白髪対策だけでなく、大人世代の健康的な育毛にとって欠かせない習慣だと感じました。

 

髪にいい習慣は、頭皮マッサージにせよ、巷で噂のシャンプーやトリートメントにせよ、すぐに、劇的に変化をもたらすものではありません。ヒアルロン酸も同じです。やめた時に改めてよさが感じられるようなものです。ひとつひとつは小さな蓄積ですが、習慣的にやり続けることで、少しずつ変化していきます✨

 

周りからの評価も大事ですが、何よりもご自分が納得のいく白髪との付き合い方を、ぜひ長い目でお探しください。大人世代としてはまだまだ入り口ですが、私はそういう大人世代になりたいです😊

 

 

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なお、今回の記事は、伊熊奈美さんの「いい白髪ケア、やばい白髪ケア」(小学館、2020年)という本を参考にしてまとめました。

 

ここではご紹介しきれなかった話題もたくさんあります。次のカラーまで乗り切るホームケアの詳細なやり方や、大人世代の洗髪の仕方など、興味深い内容も盛りだくさんでした。白髪染めにお悩みをお持ちの方は、ぜひおすすめします✨

 

 

(株)スミダヤ 岡山市南区泉田365-5

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